波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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この寒さのせいか、またまた1弦の調子が悪くなりシャ○ンヌさんへ。
ペグがやせて何度も弦がゆるんでしまい駒が若干動いたためか?
駒の位置を若干変えていただいて、ある程度良くなりましたが
まだ耳障りな高音の雑音がある気がします。
寒波が去るのを少し待ってみましょうか。

帰り際に楽譜を眺めていると、以前goshuさんのブログで拝見していたセヴィックの基礎練習本を発見!

goshuさんはop.3を購入されていたので手に取ってみましたが、あまりに黒くてすぐに本棚へ返却(汗)

他にも何冊かあり
「Sevcik, O.: School of bowing technique for Cello, Op 2 part 1」←ドイツのお店では12,95€(税込)
というのが白っぽかったので買ってみました!
やっぱり1ページ目は全音にかぎりますね(笑)

pdpictures.jpeg

セブシックp.1←クリックで少し拡大します。

このSevcik, O.:School of bowing technique for Cello, Op 2はなんと part 6まであります!道のりは長い~
ちなみにop.1は左手のポジショニングの練習のようです。
それも必要なんですけどね~~ 一度に両方は。。
ドッツァウアーはどうしたんだ?という突っ込みは入れないでね(笑)
2012.01.26 / Top↑
日差しが春!!です。

D dur SCALE


POPPER NO.8 「重音祭り」

2本の弦を同時に弾くための弓の角度は3種類のみ。
単純な動作なはずですがなかなか・・・特にアップボウがきれぎれになります。
ダウンボウの時はトーストにピーナツバターを薄~く均等に塗り付けるイメージでうまくいく時もあるのですが、アップボウはどうイメージしたらよいのでしょうか。
次回は一人ずつ試験(!?)だそうです。

宿題はNO.10「スラー祭り」です~


パイレーツオブカリビアン

テンポ3割アップ!!
ハァハァ ゼィゼィでついていきます~
でも爽快です♪

吹部をやっていて合奏の楽しさが身にしみている娘が、
私の練習を聞いていて「楽しそう!いいな~」といっています。
スコアを見てピアノで適当にパートを混ぜて遊んでみたりしています。
弦楽アンサンブルだとどんな演奏になるかを聴いてみたいようです。
もし先生のOKがでたら、次回のレッスンを録音してもよろしいでしょうか?



なかなかベートーベンTRIOにいきませんが、練習していてよいのかしら?

******************************

では私めの個人レッスンを。

DUPORT NO.2 p.3,4

「先生のミニ講義」
デュポールさん。(wiki)フランス人のチェリストですがプロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世(wiki)に仕えた方。この王の元でベートーベンと出会い、彼のためにベートーベンはチェロソナタ op.5を書いたのだそうです♪

肝心のレッスンですが、親指ポジションが痛くて痛くて顔が歪みます(爆)
先日駒を変えるまではA線が指板にペッタリくっついていたので難なく弾いていましたが(音程は別にしてですが…)駒が通常の高さに戻り、キビシイです・・
この弦の高さで大丈夫なのかどうか、先生に弾いていただいたところ
「ん~。大丈夫です。私の(チェロ)はもう少し高いですね」だそうです。
私の指が鍛えられるしかないようです(涙)

G線の3ポジ(?)から親指フラジオに飛ぶのが難しくて・・・
苦手意識をどう克服しましょうか。
なにか自信の種を見つけられるように観察し続けなくては。

次回は最後まで。


BACH Cello Suites NO.1 Allemande

「先生のミニ講義」
Suitesはダンスの曲です。Allemande(wiki)は「ドイツの」という意味で2拍子です。バッハのチェロ組曲(wiki)の2曲目にアルマンドがありますが、2拍子の指示の曲と4拍子の曲があります。(ちなみに私のベーレンライター版ではNO.1のアルマンドは4拍子で、先生のヘンレ版は2拍子でした)バッハのチェロ組曲の自筆楽譜は失われているので、版によってボウイングやその他の指示が違っています。私はバッハの妻のアンナ・マグダレーナ版を支持します。

レッスンですが・・・

4拍子と2拍子、どちらの拍でやりますか?と先生に聞かれ思わず「2拍子で」と。「では2拍子を感じられるようにもう少しテンポをあげた方が良いですね」(あっ!ハードルが上がった~涙)

出だしのところ*1音目は16分音符ですから短く。そのあとの四分音符+16分音符のタイも拍子を感じて。重音のGをしっかり発音するように弓元で弾く。

1~3小節目*2拍目にcresc.だんだん小さいcresc.に。

バッハの曲はメトロノームを使ったように同じテンポでひいては音楽になりません。語りかける時の呼吸のように緩急や息継ぎがあります。

トリルは上から始めます。トリルの始めの音は少し長く。

17小節目から*ここからは面白いところですね。本当は高音部と低音部の2声なのだと思います。高音部と低音部が問いと答えのように音質を変えて弾くとよいでしょう。

などなど。
私が弾いている横で先生が
腕でアーティキュレーションのオイリュトミーしていてくださっていて、
視界の端に感じられ助けになります。
でも弾くことに懸命でまだまだ・・・

Prelude は1回弾きました。
最後の重音はG-D,D-C線と重音を引き続けて3音の重音にします。
D線は引き続ける。

とても音楽的なご指導が多くて素養の無い私には消化しきれていませんが、
先生のお手本演奏を聴けるだけでシアワセ。

2012.01.20 / Top↑
個人レッスンではじめて「曲のイメージについて」先生からお話がありました。
(それまでもお話しいただいていたかもしれませんが

レッスンの曲。
バッハの無伴奏第一番プレリュードの場合は
「私はこの曲には流れる川のイメージを持っています。」とのお話でした。
たしかに波や水面のきらめき、小さな滝や大海へ向かっていくイメージを持つと
イメージの力で最後まで集中して弾ける気がします

けれども残念だったのは、
事前に自分なりのイメージを読み取っていなかったことです。
あまりにも先生がお話ししてくださったイメージが鮮烈で、
これから自分なりのイメージを持つのはほとんど不可能かと

そこで、次の曲「アルマンド」を自分なりにイメージしてみようかな~と思います。

そうはいっても楽譜読みでイメージを作れるほどの力量も無いので、
いろんな方の演奏をお聴きした上でのイメージですが。

アルマンドの演奏で私のお気に入りはシュタルケルです。
ゆったりとしたテンポと透明感が良いな~
この演奏から受けたイメージは・・・

みなさんもご自分なりのイメージをお持ちのことと思いますので
ご興味のある方は下の「続きはこちら」をどうぞ!
2012.01.15 / Top↑
冬場に弦高が低くなり、夏場に高くなるとういのが相場なようです。

夏場には押さえやすい弦高だったミムラさん。
A線がほとんど指板にくっつくほどになりビビリ音も聞かれるようになってしまいました。

お正月あけで仕事始めのシャ○ンヌさんに一泊して新しい駒に変身!
夏場に弦高が高くなった時のために古い駒もとっておきます。

工房の方のお話では指板の表面に微妙なでこぼこもあり、
そのせいでビビリ音が出やすくもなっていたのでは?とのことです。
表面を削って整えていただきました。

いくつかの工房の方に何度かメンテナンスでお世話になっているミムラさんですが、
半年に一度くらいの頻度で「あれっ?」と思うような変化が見られます。

楽器は生きていますね~~

魂柱も見てくださったようで、また響きが良くなった気がします。
2012.01.08 / Top↑
最近みなさんとお話ししていて話題になった動画を。


こちらは年末にたけのこさんが紹介されていた動画かと思います。
地下鉄で集団チェロジャック!!みたいな・・


こちらは通称「ピアソラのアヴェマリア」と言われている曲。
もとはオーボエのための曲だそうです♪


他にもこのコンビCELLO PROJECTで 動画をアップしていますが、
このピアニストさんジャック・アモン氏のリズム感が好きです。
2012.01.06 / Top↑
今日は私の個人レッスンから♪
強風でかじかむ指をさすりながら・・・

G dur 音階

緊張と寒さで、よほどカチコチだったのでしょうね。
「弓の動きと反対に上体を揺らしてみましょう。」
たしかに音が柔らかくなり、よく響くようになった気がします。

また、弾いている時に足指をタッチされたのでビックリしたら
「足の指に力が入って曲がっています。
 座る前に一度しっかりと立って足の裏全体に体重を感じてください。
 座ったら頭はスッと上へ伸びていくように。
 その中間にチェロがあります。」

これでやっとニュートラルな状態になれました(笑)

「親指ポジション以上で3の指を使うとき、
 1、2は弦を押さえていなくてもいいです。」

たしかに、いずれビブラートを使うとしたら他の指を置いたままでは無理でしょうね。

「よく息を吐いてください。
 自分の呼吸のテンポと音階を弾く1弓の長さは関係があると思います。」

ポジション移動の時など、絶対に息が止まっていると思います(汗)
私の場合、1弓が長過ぎて途中で息が止まっているそうです。
1弓が長ければいいってものでもないのですね~


Duport NO.2 p.7~p.12

「スラー以外のところで弓を使いすぎています。
 元弓のところでコンパクトに弾きましょう。」

音を響かせるために弓をたくさん使った方が良いと勘違いしていました。
元弓で短く弾いた方が楽だし、力強い音が出ました。
(これはバッハでも同じ)

次回の課題、p.9~10の予習を先生と。
p.9はいままでと同様な感じですが、
p.10ではG durの3オクターブ和音アルペジオが出現したり、
C5(ピアノ真ん中のドのオクターブ上)を親指で押さえての演奏なども登場です。
前ページからの激しいポジション往復に引き続き、盛りだくさんな曲ですな~~


Bach: Cello Suites NO.1 Prelude

小節順にご指導いただいた点を。
1~   *Gの音をしっかりと。リズムを正確に。
8~   *Eの音をしっかりと。
15~18  *19へ向かってcresc.15はpで始める。
20,21  *音程。
22    *Aの入り、元弓を弦に乗せてから弾き始める。
26 3拍目から *指板の近くを弾く。音色柔らかく。
29からの下降 *流れるように。
31からのアップ&ダウンボウ*前回同様。解放弦で右手の練習。 

次回はAllemandeも♪



そして皆様も合流~~
2012年の抱負を一言ずつ。
私の「ビブラート宣言」には
「サンサーンスの白鳥なんかはどう?」
という提案をいただきました~♪

今日は POPPER DAY !!

*重音はまず解放弦で練習しましょう。
*隣の弦を触らないように指を立てて押さえます。

次回はダブルバー以降でしょうか?



そのあとパイレーツを一回弾いて終了です。
パイレーツは次回も。

次回はベートヴェンに行けるかしらん?

*******************************

録音が音楽的ではないことは重々承知をしておりますが・・・
自分の鏡として、音程をはずす傾向やテンポ、音質を客観的に知るために有用な場合もあると思います。
特に音質に関しては演奏中にお腹に抱えているのと
客観的に聞こえる音質はかなり違っているのではないでしょうか。

私が使っている録音機は下の商品です。
ボタンが少なくて操作が楽なところが気に入っているところ。
録音の音質は気に入りませんが、録音のせいなのか演奏のせいなのかは不明です・・・
単四電池なので充電はできません。
イヤホン端子から外部のスピーカーで聞くことも出来ます。
他にもいろいろな機種もあることと思いますが、
使いこなせるかどうかがネックですね。

JVC/ LESSON MASTER XA-LM1
xa-lm1-w.jpeg
2012.01.05 / Top↑
 あけましておめでとうございます 

本年もどうぞよろしくお願いいたします
穏やかに明けた2012年。
1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。



昨年末。図書館に予約して半年あまりの2冊がついに手元に来ました。

「無伴奏チェロ組曲を求めて」と「マルタアルゲリッチ 子供と魔法」

「無伴奏チェロ組曲を求めて」は各章に「第一組曲~第六組曲」の名が冠されており、
それぞれ「プレリュード」「アルマンド」はバッハについて。
「クーラント」「サラバンド」「メヌエット(等)」はパブロカザルスについて。
そして「ジーグ」では著者エリック・シブリンの無伴奏チェロ組曲研究の取り組み
(バッハ自筆の楽譜は見つかるのか?!)
及び現代の演奏について記述されています。

清く正しいイメージの大バッハさまにも地位にしがみつく面があったり、
政治的な意思表明を演奏拒否の形で示していたカザルスの自己矛盾に対する折り合いの付け方etc.
「人間味」にも迫った著書でした。

「マルタアルゲリッチ 子供と魔法」はまさに「人間そのもの」の本。
訳者のあとがきより
「ピアノを学んだことのある人なら,優れた演奏家にはたいてい情熱的な母親、そして十代前半でつく厳しい師匠の存在が欠かせないことを「自分の経験」としてこの本から読みとり、身につまされること必至であろう。」

独占欲の強い母との葛藤、目まぐるしい男性音楽家たちとの恋愛と別れなどの
ややもすればスキャンダラスな出来事の中でも、
「自分はアマチュアの音楽家である」という彼女のゆるぎないピュアな核心が潔いと感じられました。

いずれも手元に置いておきたい本なのですが、なにせお高い¥¥¥¥¥
2冊で7千円弱~です・・・

そして最後は
「小澤征爾さんと、音楽について話をする」小澤征爾・村上春樹 著
こちらはポケットマネーでなんとか買えました(笑)

世界のOZAWA vs 世界のMURAKAMI
多忙もあってか本人には意識化されていなかったマエストロ小澤の音楽観を
文章の達人 村上春樹氏が分かりやすく解きほぐしている、という感じでした。
音楽マニアの村上氏からポンポンと飛び出すオケの楽曲や指揮者、ピアニスト、録音など
私には縁遠く、You Tubeと首っ引きでなんとか話についていく始末です。
けれども後半、村上氏が
マエストロ小澤がスイスの村で主催する若者のための
弦楽四重奏のワークショップを見学する場面は俄然様子が手に取るようで、
未熟ながらアンサンブルを弾く機会のあるものにとって示唆に富むものでした。

村上氏が小澤氏に
「弦楽四重奏に限らず、ピアノトリオなどはやらないのですか?」と聞いたら、
小澤氏が「それだとソリスト3人になっちゃって、アンサンブルの極意は学べない」
みたいなことをおっしゃっていて興味深かったです。
直前に読んでいたマルタの本に
「ヴァイオリニストの伴奏はイヤ。
 一度なんかヴァイオリニストに『右手を弾くのはだから』なんて言われた」
という記述を読んでいたからです♪
合奏に於けるピアノの立ち位置って難しいですね~
そうそう、私が大好きなブラームスの弦楽六重奏はやりたいとおっしゃっていました♪

・・・と、現実逃避で活字の世界に浸っていましたが今年の初レッスンはあさって!
早朝に初練習しましたが「これで先生のレッスンを受けてはもったいない」状態であります・・・

生涯の目標ではありますが、根本の今年の目標
「良いチェロの音を出す」
「他の人の音をよく聞く」

もうちょっと身近な目標は
「良いビブラートを身につける」
かな~・・・えへへ、言っちゃった!!



2012.01.03 / Top↑
先日のCarol of the Bellsを弾いているチェリストさん。
こんな動画も作っておられます!!!

小学生男子のチェリストに見せると、 大変なことになるかも~~!

「フォースと共にあらんことを」

2011.12.26 / Top↑
HAPPY CHRISTMAS !

ベルリンフィル12人のチェリスト ファミリー・コンサート「チェロ・クリスマス」


フルバージョンはこちらで!http://www.digitalconcerthall.com/concert/2866


Carol of the Bells (for 12 cellos) - Steven Sharp Nelson
2011.12.24 / Top↑
2011年のレッスンも終了してしまいました。
みなさま。今年もお世話になりました!

年頭のレッスン記録を見てみますと・・・

ウェルナー2ポジと7ポジ。
ポッパーのNO.5をやっています。
2ポジ以降に入ったのはつい最近だったのですね~

そして3月の大震災。

それまでの価値観がガラガラと崩れ、
とても音楽に気持ちを向けることは出来ませんでした。

その気持ちは今ももちろん残っていますが、
海外からの暖かな心が通うメッセージを受け取り
前向きになれた気がします。

5月の連休明けからはたけのこさんもメンバーに!
グッとパワーアップいたしました。

嘘かまことか、ウェルナー終了。
さまざまなアンサンブル曲への挑戦が始まります。

11月の発表会では念願の門下生一同の合同演奏も叶い、
みなさまのおかげでますます充実したチェロ人生を歩んでおります~

そして今年最後の LESSON 47。

D durの音階。


POPPER NO.7
 
難しいスピカートを弓のせいにして練習不足でした(汗)
脱落箇所。多数。。。にもかかわらず終了してしまいました~いいのかな?
次回は重音の嵐。NO.8でございます。
スラーを区切りまくって弾いてみましたが、音質がボロボロ・・・
2本の弦を引き続けることから練習します。


パイレーツ・オブ・カリビアン

繰り返しの譜めくりが大変です!
実は私の目にはスコア譜は小さすぎ(涙)
地道に自分のパートのみ切り貼りして拡大いたしました。
前回よりずいぶんそろってきた気がしますが、
アンサンブルとしての音量バランスなどがどうなっているのかは
皆目見当がつきません~

次回のレッスンでまた。


ベートーベン トリオ 2楽章

Vc.1のハイポジション。指が難しそうですね~
こちらも次回再挑戦。



グループレッスン終了後、の個人レッスンです。

G dur音階3オクターブ。

一番上の1オクターブでは4ポジ→親指ポジ→さらにその上のポジションと移動します。
D(3)→E(1)などとポジションが変わる時は、1の指を近づけておく。
苦手な2音の移動を繰り返し練習してから、少しずつ音数を増やす。
3オクターブ1弓が目標なのだそうな・・・


Duport NO.2

この曲の課題:♭が4つでほとんど解放弦を使わない。
  そのためポジションが上位or下位のポジションも多用している。
  今、どのポジションなのかを意識して弾くこと。

ポジション移動につられて、弓の当たる位置がぶれている。

下のパートを他の人に弾いてもらって練習すると音程が分かる。

練習する時は全部弾かないで、2列くらいを弾けるようになるまで練習する。


Bach Cello Suites NO.1 Prelude

今日の演奏も良いテンポでしたが、出来ればもう少し早く。

始めの4小節の音程を正確に。重音で確かめる。

フレーズの最後の音を味わって弾く。急いで次のフレーズに行かない。

C線の音をしっかりと弾くために、弓の当たる位置をいろいろ試してみる。

31小節から*右手に力が入っている。中弓あたりで弾く。
右手は右回りの○を書くような動き。ダウンボウのAの音も発音をしっかりとする。
いろいろと先生にご指導いただいてもなかなかAの音がクリアにならず。
業を煮やした(?)先生が「さんのチェロをちょっと弾かせてください」と弾いてみると・・・
「うん。とても弾きやすいチェロです!」
弦のせいに出来ませんでした・・・(涙)

28小節など*弓を使いすぎている。もっと動きはコンパクトに。
(これについては、音階練習に取り入れてみようかと思う)


レッスン終了後、たけのこさんも交えて弓を持つ右手についてお話ししました。
「みなさん、弓を持っています。」とはけだし名言!たしかに。
脱力についてはとても感覚的な事柄なので表現が難しいですね。
先生の動きを見ていれば、力が入っていないのは一目瞭然です。
私がはじめて先生のバッハ演奏会をみて驚愕したのは、やはり右手の脱力でした。
視覚のイメージをなんとか体現できると良いのですが。


2011.12.22 / Top↑
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