波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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日差しが春!!です。

D dur SCALE


POPPER NO.8 「重音祭り」

2本の弦を同時に弾くための弓の角度は3種類のみ。
単純な動作なはずですがなかなか・・・特にアップボウがきれぎれになります。
ダウンボウの時はトーストにピーナツバターを薄~く均等に塗り付けるイメージでうまくいく時もあるのですが、アップボウはどうイメージしたらよいのでしょうか。
次回は一人ずつ試験(!?)だそうです。

宿題はNO.10「スラー祭り」です~


パイレーツオブカリビアン

テンポ3割アップ!!
ハァハァ ゼィゼィでついていきます~
でも爽快です♪

吹部をやっていて合奏の楽しさが身にしみている娘が、
私の練習を聞いていて「楽しそう!いいな~」といっています。
スコアを見てピアノで適当にパートを混ぜて遊んでみたりしています。
弦楽アンサンブルだとどんな演奏になるかを聴いてみたいようです。
もし先生のOKがでたら、次回のレッスンを録音してもよろしいでしょうか?



なかなかベートーベンTRIOにいきませんが、練習していてよいのかしら?

******************************

では私めの個人レッスンを。

DUPORT NO.2 p.3,4

「先生のミニ講義」
デュポールさん。(wiki)フランス人のチェリストですがプロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世(wiki)に仕えた方。この王の元でベートーベンと出会い、彼のためにベートーベンはチェロソナタ op.5を書いたのだそうです♪

肝心のレッスンですが、親指ポジションが痛くて痛くて顔が歪みます(爆)
先日駒を変えるまではA線が指板にペッタリくっついていたので難なく弾いていましたが(音程は別にしてですが…)駒が通常の高さに戻り、キビシイです・・
この弦の高さで大丈夫なのかどうか、先生に弾いていただいたところ
「ん~。大丈夫です。私の(チェロ)はもう少し高いですね」だそうです。
私の指が鍛えられるしかないようです(涙)

G線の3ポジ(?)から親指フラジオに飛ぶのが難しくて・・・
苦手意識をどう克服しましょうか。
なにか自信の種を見つけられるように観察し続けなくては。

次回は最後まで。


BACH Cello Suites NO.1 Allemande

「先生のミニ講義」
Suitesはダンスの曲です。Allemande(wiki)は「ドイツの」という意味で2拍子です。バッハのチェロ組曲(wiki)の2曲目にアルマンドがありますが、2拍子の指示の曲と4拍子の曲があります。(ちなみに私のベーレンライター版ではNO.1のアルマンドは4拍子で、先生のヘンレ版は2拍子でした)バッハのチェロ組曲の自筆楽譜は失われているので、版によってボウイングやその他の指示が違っています。私はバッハの妻のアンナ・マグダレーナ版を支持します。

レッスンですが・・・

4拍子と2拍子、どちらの拍でやりますか?と先生に聞かれ思わず「2拍子で」と。「では2拍子を感じられるようにもう少しテンポをあげた方が良いですね」(あっ!ハードルが上がった~涙)

出だしのところ*1音目は16分音符ですから短く。そのあとの四分音符+16分音符のタイも拍子を感じて。重音のGをしっかり発音するように弓元で弾く。

1~3小節目*2拍目にcresc.だんだん小さいcresc.に。

バッハの曲はメトロノームを使ったように同じテンポでひいては音楽になりません。語りかける時の呼吸のように緩急や息継ぎがあります。

トリルは上から始めます。トリルの始めの音は少し長く。

17小節目から*ここからは面白いところですね。本当は高音部と低音部の2声なのだと思います。高音部と低音部が問いと答えのように音質を変えて弾くとよいでしょう。

などなど。
私が弾いている横で先生が
腕でアーティキュレーションのオイリュトミーしていてくださっていて、
視界の端に感じられ助けになります。
でも弾くことに懸命でまだまだ・・・

Prelude は1回弾きました。
最後の重音はG-D,D-C線と重音を引き続けて3音の重音にします。
D線は引き続ける。

とても音楽的なご指導が多くて素養の無い私には消化しきれていませんが、
先生のお手本演奏を聴けるだけでシアワセ。

2012.01.20 / Top↑
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