波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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個人レッスンではじめて「曲のイメージについて」先生からお話がありました。
(それまでもお話しいただいていたかもしれませんが

レッスンの曲。
バッハの無伴奏第一番プレリュードの場合は
「私はこの曲には流れる川のイメージを持っています。」とのお話でした。
たしかに波や水面のきらめき、小さな滝や大海へ向かっていくイメージを持つと
イメージの力で最後まで集中して弾ける気がします

けれども残念だったのは、
事前に自分なりのイメージを読み取っていなかったことです。
あまりにも先生がお話ししてくださったイメージが鮮烈で、
これから自分なりのイメージを持つのはほとんど不可能かと

そこで、次の曲「アルマンド」を自分なりにイメージしてみようかな~と思います。

そうはいっても楽譜読みでイメージを作れるほどの力量も無いので、
いろんな方の演奏をお聴きした上でのイメージですが。

アルマンドの演奏で私のお気に入りはシュタルケルです。
ゆったりとしたテンポと透明感が良いな~
この演奏から受けたイメージは・・・

みなさんもご自分なりのイメージをお持ちのことと思いますので
ご興味のある方は下の「続きはこちら」をどうぞ!
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弾いていて感じるのは「螺旋らせん」なんです。
明るくて上下動のある螺旋。


シュタルケルの演奏でイメージするのは
「修道院の中庭に面した回廊」です。
やっぱり回ってる・・・
静かで、中庭には日差しがあるのだけれども
その周りの日陰の回廊は石造りでひんやりしている。
そこを複数の修行僧がそぞろ歩いているような。

プレリュードのようにはイメージが続かなくて苦労しています(汗)

先生のイメージをお聞きするのが楽しみです♪
2012.01.15 / Top↑
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