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波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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今日は私の個人レッスンから♪
強風でかじかむ指をさすりながら・・・

G dur 音階

緊張と寒さで、よほどカチコチだったのでしょうね。
「弓の動きと反対に上体を揺らしてみましょう。」
たしかに音が柔らかくなり、よく響くようになった気がします。

また、弾いている時に足指をタッチされたのでビックリしたら
「足の指に力が入って曲がっています。
 座る前に一度しっかりと立って足の裏全体に体重を感じてください。
 座ったら頭はスッと上へ伸びていくように。
 その中間にチェロがあります。」

これでやっとニュートラルな状態になれました(笑)

「親指ポジション以上で3の指を使うとき、
 1、2は弦を押さえていなくてもいいです。」

たしかに、いずれビブラートを使うとしたら他の指を置いたままでは無理でしょうね。

「よく息を吐いてください。
 自分の呼吸のテンポと音階を弾く1弓の長さは関係があると思います。」

ポジション移動の時など、絶対に息が止まっていると思います(汗)
私の場合、1弓が長過ぎて途中で息が止まっているそうです。
1弓が長ければいいってものでもないのですね~


Duport NO.2 p.7~p.12

「スラー以外のところで弓を使いすぎています。
 元弓のところでコンパクトに弾きましょう。」

音を響かせるために弓をたくさん使った方が良いと勘違いしていました。
元弓で短く弾いた方が楽だし、力強い音が出ました。
(これはバッハでも同じ)

次回の課題、p.9~10の予習を先生と。
p.9はいままでと同様な感じですが、
p.10ではG durの3オクターブ和音アルペジオが出現したり、
C5(ピアノ真ん中のドのオクターブ上)を親指で押さえての演奏なども登場です。
前ページからの激しいポジション往復に引き続き、盛りだくさんな曲ですな~~


Bach: Cello Suites NO.1 Prelude

小節順にご指導いただいた点を。
1~   *Gの音をしっかりと。リズムを正確に。
8~   *Eの音をしっかりと。
15~18  *19へ向かってcresc.15はpで始める。
20,21  *音程。
22    *Aの入り、元弓を弦に乗せてから弾き始める。
26 3拍目から *指板の近くを弾く。音色柔らかく。
29からの下降 *流れるように。
31からのアップ&ダウンボウ*前回同様。解放弦で右手の練習。 

次回はAllemandeも♪



そして皆様も合流~~
2012年の抱負を一言ずつ。
私の「ビブラート宣言」には
「サンサーンスの白鳥なんかはどう?」
という提案をいただきました~♪

今日は POPPER DAY !!

*重音はまず解放弦で練習しましょう。
*隣の弦を触らないように指を立てて押さえます。

次回はダブルバー以降でしょうか?



そのあとパイレーツを一回弾いて終了です。
パイレーツは次回も。

次回はベートヴェンに行けるかしらん?

*******************************

録音が音楽的ではないことは重々承知をしておりますが・・・
自分の鏡として、音程をはずす傾向やテンポ、音質を客観的に知るために有用な場合もあると思います。
特に音質に関しては演奏中にお腹に抱えているのと
客観的に聞こえる音質はかなり違っているのではないでしょうか。

私が使っている録音機は下の商品です。
ボタンが少なくて操作が楽なところが気に入っているところ。
録音の音質は気に入りませんが、録音のせいなのか演奏のせいなのかは不明です・・・
単四電池なので充電はできません。
イヤホン端子から外部のスピーカーで聞くことも出来ます。
他にもいろいろな機種もあることと思いますが、
使いこなせるかどうかがネックですね。

JVC/ LESSON MASTER XA-LM1
xa-lm1-w.jpeg
2012.01.05 / Top↑
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