波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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2011年のレッスンも終了してしまいました。
みなさま。今年もお世話になりました!

年頭のレッスン記録を見てみますと・・・

ウェルナー2ポジと7ポジ。
ポッパーのNO.5をやっています。
2ポジ以降に入ったのはつい最近だったのですね~

そして3月の大震災。

それまでの価値観がガラガラと崩れ、
とても音楽に気持ちを向けることは出来ませんでした。

その気持ちは今ももちろん残っていますが、
海外からの暖かな心が通うメッセージを受け取り
前向きになれた気がします。

5月の連休明けからはたけのこさんもメンバーに!
グッとパワーアップいたしました。

嘘かまことか、ウェルナー終了。
さまざまなアンサンブル曲への挑戦が始まります。

11月の発表会では念願の門下生一同の合同演奏も叶い、
みなさまのおかげでますます充実したチェロ人生を歩んでおります~

そして今年最後の LESSON 47。

D durの音階。


POPPER NO.7
 
難しいスピカートを弓のせいにして練習不足でした(汗)
脱落箇所。多数。。。にもかかわらず終了してしまいました~いいのかな?
次回は重音の嵐。NO.8でございます。
スラーを区切りまくって弾いてみましたが、音質がボロボロ・・・
2本の弦を引き続けることから練習します。


パイレーツ・オブ・カリビアン

繰り返しの譜めくりが大変です!
実は私の目にはスコア譜は小さすぎ(涙)
地道に自分のパートのみ切り貼りして拡大いたしました。
前回よりずいぶんそろってきた気がしますが、
アンサンブルとしての音量バランスなどがどうなっているのかは
皆目見当がつきません~

次回のレッスンでまた。


ベートーベン トリオ 2楽章

Vc.1のハイポジション。指が難しそうですね~
こちらも次回再挑戦。



グループレッスン終了後、の個人レッスンです。

G dur音階3オクターブ。

一番上の1オクターブでは4ポジ→親指ポジ→さらにその上のポジションと移動します。
D(3)→E(1)などとポジションが変わる時は、1の指を近づけておく。
苦手な2音の移動を繰り返し練習してから、少しずつ音数を増やす。
3オクターブ1弓が目標なのだそうな・・・


Duport NO.2

この曲の課題:♭が4つでほとんど解放弦を使わない。
  そのためポジションが上位or下位のポジションも多用している。
  今、どのポジションなのかを意識して弾くこと。

ポジション移動につられて、弓の当たる位置がぶれている。

下のパートを他の人に弾いてもらって練習すると音程が分かる。

練習する時は全部弾かないで、2列くらいを弾けるようになるまで練習する。


Bach Cello Suites NO.1 Prelude

今日の演奏も良いテンポでしたが、出来ればもう少し早く。

始めの4小節の音程を正確に。重音で確かめる。

フレーズの最後の音を味わって弾く。急いで次のフレーズに行かない。

C線の音をしっかりと弾くために、弓の当たる位置をいろいろ試してみる。

31小節から*右手に力が入っている。中弓あたりで弾く。
右手は右回りの○を書くような動き。ダウンボウのAの音も発音をしっかりとする。
いろいろと先生にご指導いただいてもなかなかAの音がクリアにならず。
業を煮やした(?)先生が「さんのチェロをちょっと弾かせてください」と弾いてみると・・・
「うん。とても弾きやすいチェロです!」
弦のせいに出来ませんでした・・・(涙)

28小節など*弓を使いすぎている。もっと動きはコンパクトに。
(これについては、音階練習に取り入れてみようかと思う)


レッスン終了後、たけのこさんも交えて弓を持つ右手についてお話ししました。
「みなさん、弓を持っています。」とはけだし名言!たしかに。
脱力についてはとても感覚的な事柄なので表現が難しいですね。
先生の動きを見ていれば、力が入っていないのは一目瞭然です。
私がはじめて先生のバッハ演奏会をみて驚愕したのは、やはり右手の脱力でした。
視覚のイメージをなんとか体現できると良いのですが。


2011.12.22 / Top↑
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