波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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実は発表会の週にもLESSON45があったのでした(汗)
レッスンの記録をアップする余裕も無く・・・
とにかく発表会の曲をさらったに違いありません~

そして今日のLESSON 46です
ほぼひと月ぶりのレッスン

☆スピッカートの練習


 弓の重心の位置で弓自身に跳ねさせるのが基本。
「コントロールしよう」とするとうまくいかない~
 C dur音階 8カウントで練習する。

☆ポッパー 15 easy studiesよりNO.7


 レガートのところも全部スピッカートで弾く。

☆パイレーツ・オブ・カリビアン


 弦楽器雑誌「サラサーテ」の弦楽五重奏アレンジをなんとチェロ五重奏に
 リズムが難しいですが、あのソリマを弾いた私たちならいけるはず
 100%リズムを合わせましょう~♪とのこと。
 ビオラパートはメロディーからもベースからも独立していて
 「さすらってる感」が楽しいです!

☆Beethoven Oboe Trio, Op. 87 for three cellos


 IIから始めるということで、元曲動画は↓



そして今回からさんとの個人レッスンも始まりました!
二人ともバッハの無伴奏チェロ組曲第一番プレリュードが課題曲です。

そして想定外のエチュードはDuport, Jean-Louisの
"EXERCISES FOR VIOLONCELLO" EE542
bild_noten1922225~jpg

☆バッハの無伴奏チェロ組曲第一番プレリュード


 へのアドバイス
 ◆弓を使う分量を少なく!特にスラー無しのところ。
 ◆もう少し早いテンポで弾く。その方が弾きやすい。
 ◆31小節目から。Aの音は小さく。D弦を押さえる左手の指はしっかりと立てる。
  アップボウにアクセント。

 曲について
 ◆4小節目までは「カデンツァ」といいます。
  始めにこの曲のG durを深く印象づける。
  Gの音を大切に弾くこと。

 ◆曲に風景などのイメージをふくらませてみる。ex.水の流れなど。
  そのイメージを元に場面転換の場所を意識して、どのように弾くかを考える。
  
 各部分のアーティキュレーションを指導していただきましたが、
 速記メモがあまりも汚くてゆっくり記憶をたどらないと間違いそうです。

個人レッスンはいつも舞い上がってしまい
その場で出される先生の指導をこなそうと頭の中が真っ白になってしまうのですが、
今回さんのレッスンを見学させていただき
少しは心に余裕を持って先生のお話を伺うことが出来て本当に感謝しています!
さんはとてもやりにくかったことと思いますが

またまたお腹いっぱいの宿題をいただいたレッスンなのでした

 

2011.12.07 / Top↑
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