波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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左手の地道な練習に行き詰まり、ちょっと観点を変えてみようかな、と。

ちょっと前からアレクサンダーテクニックのメルマガを読んでいます。
演劇関係の方や声楽家、演奏家にこのテクニックを習っている方が多いですよね。
私はつまみ食い的に、納得できるところ(都合の良いところ??)を参考にしています。


アレクサンダーテクニックについては
ずいぶん前に書いた新しいチェロ奏法という本にも登場していましたね。

その本で書かれていた内容で記憶に残っているのは・・・
「まずはじめに、ちゃんと座ること」

そして音程云々より
「まず右手。
 たとえば、弾いているときに弓の毛が弦とどう擦れているのか。
 そのことを五感を使って観察する。」
というようなことが書かれていたような。。

他にもいろいろな「観察ポイント」がありましたが、忘れました(汗)

この「ちゃんと座る」ということからして、
いまだにすぐにおろそかになります。

両足の靴底全体に重さをかけ、左右両座骨に均等に体重を乗せて座る。
そこから背骨がまっすぐに伸びて腕は肩からぶら下がる。

これが出来てからチェロを持つ。
というか体に近づける。

自分のよい姿勢のまま適正な位置にチェロがくるように
エンドピンの長さを決めたり、エンドピンストッパーの位置を決める。

これでやっとチェロと座れました(笑)

弓を持った右腕も「肩からぶら下がっている」感覚を感じながら弾くと
スッキリさわやか!!
すんごく楽に弾ける・・時があります。(いつも、という訳にはなかなか)

楽なんだけど、曲やエチュードを弾いていると長続きはしませんね~
音階ならなんとか続くかも。




もともとYOGAなど「自分の体の中の感覚を探る」ことが好きで、
自分の知らない自分の癖や可能性を発見すると
束の間、生まれ変わったような得をしたような気がチョコッとするのです。

2011.10.30 / Top↑
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