波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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苦笑いしながら親指ポジションに挑む日々。
A~D弦はまだいいとしても、G~C弦は音が出ません~~
「ブワッ」というか「ボワッ」というか
何ともいえないウルフ音のような浮いた音になります。

親指はフラジオなので軽く触れていればよいとはいえ、
他の1~3指はしっかりと押さえないと音が出ないので
親指にも当然圧力はかかります。
2弦に渡って押さえるということなので親指の先で押さえる訳にもいかず
親指の爪の付け根右側。
普段は全く摩擦や圧力などかからぬ「やわ」なところが赤くなってきましたよ。

音階の練習のうちはあまり感じなかったのですが、
バッハの「主よ~」の曲ではD弦3指Gの次にA弦1指B♭(しかも♭)へ移動するとき
1指がほとんど親指の第一関節に密着した場所で爪を立てた状態になるんです。

そこでタイトルの「爪を切りましょう!」ということになるわけです。
(説明が長~~い
早くも2回切りました~
深爪になりそう・・・

ところで、昨夜の病院コンサート。よかったですよ
診療終了後の病院ロビーにたくさんの患者さんや病院関係者の方が集まられて、
熱心に聴いてくだっていました。
演奏されたYOUNGのみなさま。お疲れさまでした!

ついつい親指ポジションのところがないか、注目していましたが
さすがにバッハ「主よ~」Vc.1のように
無理矢理C~G弦を親指ポジションで弾いておられる方はいませんでしたね。
当たり前か~

2011.05.14 / Top↑
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