波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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先日のCarol of the Bellsを弾いているチェリストさん。
こんな動画も作っておられます!!!

小学生男子のチェリストに見せると、 大変なことになるかも~~!

「フォースと共にあらんことを」

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2011.12.26 / Top↑
HAPPY CHRISTMAS !

ベルリンフィル12人のチェリスト ファミリー・コンサート「チェロ・クリスマス」


フルバージョンはこちらで!http://www.digitalconcerthall.com/concert/2866


Carol of the Bells (for 12 cellos) - Steven Sharp Nelson
2011.12.24 / Top↑
2011年のレッスンも終了してしまいました。
みなさま。今年もお世話になりました!

年頭のレッスン記録を見てみますと・・・

ウェルナー2ポジと7ポジ。
ポッパーのNO.5をやっています。
2ポジ以降に入ったのはつい最近だったのですね~

そして3月の大震災。

それまでの価値観がガラガラと崩れ、
とても音楽に気持ちを向けることは出来ませんでした。

その気持ちは今ももちろん残っていますが、
海外からの暖かな心が通うメッセージを受け取り
前向きになれた気がします。

5月の連休明けからはたけのこさんもメンバーに!
グッとパワーアップいたしました。

嘘かまことか、ウェルナー終了。
さまざまなアンサンブル曲への挑戦が始まります。

11月の発表会では念願の門下生一同の合同演奏も叶い、
みなさまのおかげでますます充実したチェロ人生を歩んでおります~

そして今年最後の LESSON 47。

D durの音階。


POPPER NO.7
 
難しいスピカートを弓のせいにして練習不足でした(汗)
脱落箇所。多数。。。にもかかわらず終了してしまいました~いいのかな?
次回は重音の嵐。NO.8でございます。
スラーを区切りまくって弾いてみましたが、音質がボロボロ・・・
2本の弦を引き続けることから練習します。


パイレーツ・オブ・カリビアン

繰り返しの譜めくりが大変です!
実は私の目にはスコア譜は小さすぎ(涙)
地道に自分のパートのみ切り貼りして拡大いたしました。
前回よりずいぶんそろってきた気がしますが、
アンサンブルとしての音量バランスなどがどうなっているのかは
皆目見当がつきません~

次回のレッスンでまた。


ベートーベン トリオ 2楽章

Vc.1のハイポジション。指が難しそうですね~
こちらも次回再挑戦。



グループレッスン終了後、の個人レッスンです。

G dur音階3オクターブ。

一番上の1オクターブでは4ポジ→親指ポジ→さらにその上のポジションと移動します。
D(3)→E(1)などとポジションが変わる時は、1の指を近づけておく。
苦手な2音の移動を繰り返し練習してから、少しずつ音数を増やす。
3オクターブ1弓が目標なのだそうな・・・


Duport NO.2

この曲の課題:♭が4つでほとんど解放弦を使わない。
  そのためポジションが上位or下位のポジションも多用している。
  今、どのポジションなのかを意識して弾くこと。

ポジション移動につられて、弓の当たる位置がぶれている。

下のパートを他の人に弾いてもらって練習すると音程が分かる。

練習する時は全部弾かないで、2列くらいを弾けるようになるまで練習する。


Bach Cello Suites NO.1 Prelude

今日の演奏も良いテンポでしたが、出来ればもう少し早く。

始めの4小節の音程を正確に。重音で確かめる。

フレーズの最後の音を味わって弾く。急いで次のフレーズに行かない。

C線の音をしっかりと弾くために、弓の当たる位置をいろいろ試してみる。

31小節から*右手に力が入っている。中弓あたりで弾く。
右手は右回りの○を書くような動き。ダウンボウのAの音も発音をしっかりとする。
いろいろと先生にご指導いただいてもなかなかAの音がクリアにならず。
業を煮やした(?)先生が「さんのチェロをちょっと弾かせてください」と弾いてみると・・・
「うん。とても弾きやすいチェロです!」
弦のせいに出来ませんでした・・・(涙)

28小節など*弓を使いすぎている。もっと動きはコンパクトに。
(これについては、音階練習に取り入れてみようかと思う)


レッスン終了後、たけのこさんも交えて弓を持つ右手についてお話ししました。
「みなさん、弓を持っています。」とはけだし名言!たしかに。
脱力についてはとても感覚的な事柄なので表現が難しいですね。
先生の動きを見ていれば、力が入っていないのは一目瞭然です。
私がはじめて先生のバッハ演奏会をみて驚愕したのは、やはり右手の脱力でした。
視覚のイメージをなんとか体現できると良いのですが。


2011.12.22 / Top↑
 Popper Requiem for 3 cellos and piano

大層難しそうですが、重厚ですてきな曲です♪

2011.12.20 / Top↑
クロワッサン鬼谷算命学
中国最古の占星術~
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以前、懐かしの動物占いなどという記事を書いたこともありますが、
私、ちょっこし占い好きです♪

ぶらりと寄った書店にて上記の雑誌を買ってみました。

生年月日ごとに10の要素が割り当てられているようです。
その大元。「主精」

わたくしめは「鉄」!!でした。

以下、抜粋。

~掘り出された鉄は、溶鉱炉に入れられ、錬磨され、加工されることで、はじめて有益な鉄製品になります。
ですから、鉄の人は持って生まれたその「強さ」や「硬さ」を、打たれたり,鍛えられることによって,~~性格的には「正直」で「一本気」、「行動力」があって前進するタイプです。~正しいと思うことには、損得勘定抜きでまっしぐらに突き進む~~云々かんぬん

以上、抜粋。

要するに打たれ強くて猪突猛進なわけ。これは当たっているかも?やっぱりね~。

その他、9つの星が割り当てられているのですが、とても煩雑なので割愛します。
マダムビギナッチSの星もついついチェックしてしまいました

ちなみに家族は・・・
夫『山』
長女『雨』
長男『花』

長男の『花』が羨ましい『鉄』です。。。。




2011.12.19 / Top↑
Trio in C major, Op.87 (Beethoven, Ludwig van)
↑ScoreやArrangements(Horn,Cello. Piano for 4hands etc.)が出ていますよ~♪

Tangoも見つかりました!!
2011.12.19 / Top↑
First Mov.ですが・・・



左の女性のチェロの音がすてきです
2011.12.09 / Top↑
実は発表会の週にもLESSON45があったのでした(汗)
レッスンの記録をアップする余裕も無く・・・
とにかく発表会の曲をさらったに違いありません~

そして今日のLESSON 46です
ほぼひと月ぶりのレッスン

☆スピッカートの練習


 弓の重心の位置で弓自身に跳ねさせるのが基本。
「コントロールしよう」とするとうまくいかない~
 C dur音階 8カウントで練習する。

☆ポッパー 15 easy studiesよりNO.7


 レガートのところも全部スピッカートで弾く。

☆パイレーツ・オブ・カリビアン


 弦楽器雑誌「サラサーテ」の弦楽五重奏アレンジをなんとチェロ五重奏に
 リズムが難しいですが、あのソリマを弾いた私たちならいけるはず
 100%リズムを合わせましょう~♪とのこと。
 ビオラパートはメロディーからもベースからも独立していて
 「さすらってる感」が楽しいです!

☆Beethoven Oboe Trio, Op. 87 for three cellos


 IIから始めるということで、元曲動画は↓



そして今回からさんとの個人レッスンも始まりました!
二人ともバッハの無伴奏チェロ組曲第一番プレリュードが課題曲です。

そして想定外のエチュードはDuport, Jean-Louisの
"EXERCISES FOR VIOLONCELLO" EE542
bild_noten1922225~jpg

☆バッハの無伴奏チェロ組曲第一番プレリュード


 へのアドバイス
 ◆弓を使う分量を少なく!特にスラー無しのところ。
 ◆もう少し早いテンポで弾く。その方が弾きやすい。
 ◆31小節目から。Aの音は小さく。D弦を押さえる左手の指はしっかりと立てる。
  アップボウにアクセント。

 曲について
 ◆4小節目までは「カデンツァ」といいます。
  始めにこの曲のG durを深く印象づける。
  Gの音を大切に弾くこと。

 ◆曲に風景などのイメージをふくらませてみる。ex.水の流れなど。
  そのイメージを元に場面転換の場所を意識して、どのように弾くかを考える。
  
 各部分のアーティキュレーションを指導していただきましたが、
 速記メモがあまりも汚くてゆっくり記憶をたどらないと間違いそうです。

個人レッスンはいつも舞い上がってしまい
その場で出される先生の指導をこなそうと頭の中が真っ白になってしまうのですが、
今回さんのレッスンを見学させていただき
少しは心に余裕を持って先生のお話を伺うことが出来て本当に感謝しています!
さんはとてもやりにくかったことと思いますが

またまたお腹いっぱいの宿題をいただいたレッスンなのでした

 

2011.12.07 / Top↑
先日の時計台コンサートの様子が動画サイトにアップされていました♪



この才能豊かなお嬢さん達3人組のブログはその名も!!↓
霜降り三姉妹のゆかいな晩餐

グッと親近感を持ってしまいます~
2011.12.04 / Top↑
音楽をビジュアライズされている方がいらっしゃいます♪
ずいぶんたくさんの曲をビジュアライズされていますが、
印象に残った曲を何曲かご紹介いたします。

大昔、教会音楽の楽譜はこんな感じだったかも知れません。

しかし、バロック音楽の構成は計算され尽くしていますね~
美しいです。。。

時代を下って印象派ドビュッシーだとこんな風です。


ちょっとユニークな映像加工で
おなじみのバッハ無伴奏チェロNO.1プレリュード

ちょっとボウイングに無理がありますが・・・(汗)

指揮者の方や音楽家の方には、スコアや楽譜を見るだけで
こんな風にイメージが浮かぶのでしょうか・・

特に細かいスコアが目にきついこのごろ(笑)
この映像を作られた方、独特のイメージとはいえ
参考になります~!
2011.12.04 / Top↑
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