波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
 ウェルナー練習曲

p.78 第7ポジション+C dur音階

  左手の手首が下がらないようにしましょ~

p.59 第1、第3と第4ポジション Moderato

  
  いろいろありますが…パ~スッ!!
  
  この曲は本当にむずかしいです。
  というお言葉に激しく頷くばかり。デス。

今年のレッスンも終了です~

来年!17日のレッスンまで、またまたてんこもりの宿題です


 ウェルナー練習曲

p.60 第2ポジション 7行目まで

p.66 Allegro moderato 
  ちょこっと弾いてみましたが、楽譜の白さにだまされました。
  むずかし~ッ!!
  4行目はじめまでいくのに息切れしています。
  ママではありませんが
  「これ、2ページですよね?」

p.78 第7ポジション 7行目まで

p.79 No.19.a Andante con moto


 15 Cello Etudes, Op.76a (Popper, David)

No.5 Allegro vivace 曲を弾くのは楽しい~~!!


ところで、
みなさんは「チェロの夢」を見ますか?
実は、私は一度もチェロが出てくる夢を見たことがないんです~
そのことを娘に話したら
「実体験で満足してるんじゃないの?」との分析。
ま~いつも猪突猛進しているのは確かですが…満足にはほど遠い。
初夢でチェロにお目にかかれないかしらンと思っております
スポンサーサイト
2010.12.22 / Top↑
15 Cello Etudes, Op.76a (Popper, David)の楽譜を探しているところです。
残念ながら○AMAHA店舗で3冊探してもらうのは難しいとのこと


↓↓↓ IMSLP / ペトルッチ楽譜ライブラリーより
15 Cello Etudes, Op.76a (Popper, David)
楽譜自体は公開されているようです。
でも、できたら「本」の状態で持っていたいですよね?

とりあえずNO.5の楽譜は見られます
2010.12.20 / Top↑
昨日、おかげさまで行事の1回目を終えホッと一息
やっとこさ、これから大掃除やら年賀状やらクリスマスやら…と取り組まねば
と焦っているであります。

気がつけば、あと3週間もすれば2011年の初レッスン!!ですね~
そして先生から「今年の目標は?」と問われることになるのでしょうか
今年の年初めに「バッハの無伴奏5番」とかなんとか寝言を言ってから、
早くも1年が経とうとしているとは!

今読んでいる本です。(図書館から借りています~)
「こころのレッスン」


指導者向けに書かれているらしいですが、
実体験中の者にも数々の思い当たるフシがあります。
練習中のモヤモヤが少し晴れるかも!?と思っています。
目標の持ち方についても理論的にわかりやすく書かれています。
(「理論的に実践」は難しいのですが

パパさんには同じ著者の

がおすすめかも


2010.12.19 / Top↑
お久しぶりです~

♪あ~る日突然! パソコンが起動しなくなりました
夫のノートパソコンをネットにつないでもらい、
沈黙のパソコンからHDをお引っ越ししてなんとかログインしましたが
メールのアドレスが復帰できませんでした

このブログをご覧になっている皆さん!
私のパソコンメール宛に
お名前をタイトルに入れて空メールを送っていただけませんか?
年末の忙しいときに申し訳ありません
2010.12.13 / Top↑
来週の8日。定演"Elgar Cello Concerto"!!
楽しみですね~~

↓↓の映像が好きです~チェロと踊る(?)ような演奏をなさっているYo-Yo Ma。


同じくバレンボイム指揮(若い!!)ですが、こちらはおなじみジャクリーヌ・デュ・プレ。
2010.12.03 / Top↑
昨日、楽器を受け取ってきました。
結果は・・・残念ながらもともと気になっていた点については改善がありませんでした(涙)
いろいろと要素が複雑なので整理してみたいと思います。

*はじめの状態
 の所見~1弦の音がキンキンしている。2弦の音が・・(詳しく所見を伺えませんでした)
 の所見~1弦の音がキンキンしている。
      2弦にウルフが出る。
        ロングトーンを弾いていると時々音が浮く。発音しづらい。
 の所見~弦高が高い。このことによって弦を押さえるのが遅れて発音が悪いのでは?

調整1
 指板ネック側を削り、弦高を下げる。
 駒を削って鳴りを良くする。

*調整1の後
 の所見~弦高が下がり、ハイポジションが弾きやすくなった。
      1・2弦の音質の問題にはあまり改善を感じられなかった。
 の所見~2弦の鳴りについては問題を感じない。
      2弦にウルフ音が出るのはめずらしい。

調整2
 魂柱の位置を調整
(曲がった金属ヘラ状の棒でつっついていました!)

*調整1の後
 の所見~やはり、1・2弦の音質の問題にはあまり改善を感じられなかった。
 の所見~今回の調整した楽器を先生に見ていただいて先生の所見を聞いてみて。
      2弦のウルフ音を消すために、魂柱を長いものに交換して位置を変えるという手もある。
      あとは弦を替えてみるとか・・何が良い、とは言えませんが。

いろいろと要素が多くて・・複雑です
これらの要素プラス、「奏者の腕前」という大きな鬼門が
まずはこれを改善します・・ね。
2010.12.02 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。