波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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「動物占い」
ご存じですか?そして覚えていらっしゃいますか?

普段はあまり「占い」を気にしない方なのですが、
ずいぶん以前に子どもが通っていた幼稚園の保護者の方に
さんは・・ゾウかな~?」
と言われたのをきっかけに「動物占い」なるものを知りました。

その後、「動物占い」の本を見て
自分が「ゾウ」と思われたことに密かにショックを受けました・・
(「キレると恐い」とありました。当たってるけど・・)

みなさまもお遊びと思っておつきあい下さいね~

動物系占いページ←リンク

みなさんはどの動物でしたか?
ちなみに私は「太陽グループ さばさば組のペガサス」です。
夫は寅年の上に「トラ」(どんだけっ!!)
ちょっと恐い娘は「コアラ」(なぜ?)
のんびりやの息子は「ゾウ」です~(フムフム)

リクリエーション企画でした~
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2010.06.30 / Top↑
!!!

真夏です~熱帯夜です~
6月というのに、すでにこんなに暑くなってしまっていいのでしょうか?
夏休みにをとって置かなくてもいいの?

冷房完備!のお部屋で練習ならいざ知らず。
薄着&汗で楽器との接触がなんとも気持ち悪いです~

今まで気にならなかった胸骨にあたるチェロの角も
チョト痛い!
先生のようなチェロエプロンが欲しいですね。


そして指板。
冬には指板が上がってほとんど弦が指板についてしまい、
夏には指板が下がってハイポジションを押さえきれないほど弦高が高くなる。

一応ハードケースに入れて管理しているのですが、
我が家の季節感たっぷり仕様が楽器には厳しい環境なのでしょうか?

新子ちゃんもさっそく指板が下がって4ポジの練習がきついです

注文しているチェロケースを受け取りに行くときにでも
お店の方に相談してみましょうか?

2010.06.29 / Top↑
すっかり遅くなってしまいました~(汗)

なぜかブログの記事を書く画面が調子が悪いので、
絵文字は無しで。

♪ 久々にG dur音階*2音階の上がり下りを一弓で!!

♪ p.52 4ポジション~4列目まで
     カエル&なおにゃんママは1指を離してもokと許可が出ました~
     あかりママさんは1指キープで頑張ってね~
     (長いお指がうらやましいです~涙)

♪ p.53 Moderato
  左手に力が入ると右手の弓にも過剰な力が入るのか、
  あるいは意識が向かなくなってしまうのか。
  音質もメロメロになってしまいます・・・
  4ポジでも「チェロ座禅」やってみようかな~~


宿題は

■G dur音階*2音階の上がり下りを一弓(でしたっけ?)

■4ポジション p.52 下から3列目まで

■p.53 no.10a Andantino
■p.54 no.10b Andantino←♯がすごいことになっていますが、
     no.10aを半音上げて平行移動すれば良いことに気がつきました~

■できたらp.55 Allergo moderato

という感じだったと思います(自信があまりありません・・)

ブラジル風バッハのためなら・・がんばります(涙)

2010.06.25 / Top↑
Muse in Museum Trio Concert

2010年07月03日 (土)

開場 18:30 開演 19:00
滝川市美術自然史館ロビー

チェロ フリーデリケ=キーンレ
フルート 竹久 幸江
ピアノ 中島 和子

G.ソッリマ/ラメンタチオ(Vc)
G.グロヴレーズ/ロマンスとスケルツォ(Fl,Pf)
F.ショパン/雨だれ(Pf)
P.ゴーベール/3つの水彩画より(Fl,Vc,Pf)
三善晃/ソナタ(Fl,Vc,Pf)他

1,000円
お問い合わせ先
滝川市美術自然史館(0125-23-0502 滝川市新町2-5-30)
ミューズ イン ミュージアム トリオコンサート実行委員会(muse_in_museum@yahoo.co.jp)

ソッリマ・・・前衛的&激しい曲ですね~♪

Giovanni Sollima  "Lamentatio"



ソッリマ自身の演奏も~~ COOL!!!!


↑映像にもご注目!!
2010.06.25 / Top↑
どこかのお城で演奏されているようです。
ロケーションも素敵ですが、
演奏を本当に楽しんでいる表情も見逃せません。

いつの日かみなさんとこの曲を弾きたいと思う私は
お馬鹿なDREAMERでしょうか?

H. Villa-Lobos: Bachianas Brasileiras No. 1 (I. Introduction)





H. Villa-Lobos: Bachianas Brasileiras No. 1 (II. Preludio)





H. Villa-Lobos: Bachianas Brasileiras No. 1 (III. Fugue)

2010.06.14 / Top↑
久々に「むっちゃんな日々」の一コマを。

小3女子のおままごとレストランでのこと。

「お客さんに来て~とさそわれて、
手書きのメニューから「野菜たっぷりもっちり(←なぞ?)スープ」を選んで注文しました。
テーブルの上には豪華な料理が並びます。(フルコース並み)
しかも「タダ」

「いただきま~す!」と、まずハンバーグに取りかかろうとすると
店員さんから「待った」が。

「野菜から食べると太らないんだって

         

その通りです!!
さすが3年女子ともなると、ままごとにも貫禄が~~
2010.06.14 / Top↑
展示会場ではもっぱら音に集中していましたが、
我が家に新楽器が来てみると
前の楽器との違いがいろいろと見えてきます。

新ちゃんと比べると旧ちゃんは
鎧(塗装の厚さ&材木の厚さ)を着ているかのようです。

その鎧越しに楽器の中身に触れようとするので、
(楽器をがんばって鳴らそうとする)
弾くときにかなり無駄な力を入れる癖が付いてしまっているようです。

ボウイング。
一からやり直します


そうそう、新ちゃんのニックネームですが
迷っています。

スイス生まれなので、ベタですが「ハイジ」とか・・・「クララ」?
性格はけっこう落ち着いていると思うのですが。
「ロッテンマイヤーさん」にだけはなって欲しくありません
2010.06.11 / Top↑
101006a.jpg

フリーデリケ・キーンレ&アマーリア・マリア・ポップ
        チェロ・ソナタの夕べ


2010年10月6日(水) 7:00PM開演 (6:30PM開場)

札幌コンサートホール Kitara小ホール

一般¥4,000/学生\2,000 (自由席・税込)

フリーデリケ・キーンレ(チェロ)
アマーリア・マリア・ポップ(ピアノ)

●ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番
●フランク:チェロ・ソナタ
●ラフマニノフ:チェロ・ソナタ


門下生一同、チケットを預かっております
2010.06.09 / Top↑
病をおして来て下さったママ。
最終便で前日帰札されたママ。
そしてコンサートで来日されたお友達を案内されて午前様だった先生。
みなさま、おつかれさまでした

NEWで前日浮かれまくっていた
ひとりハイテンション・・
レッスン前に畑仕事にいそしんでおりました。

 p.47 A dur音階*Fis moll音階
  ひとりで練習しているときは自信満々で音程できているつもりなのですが、
  先生と一緒に弾くと微妙にずれていて気持ち悪~い
  チューナーで音を取りながら練習した方がよいでしょうか?

 p.48~49 Andante
  今回は終わりまでいきました
  下パートを弾くママ&にそれぞれお相手して下さった
  上パートのママ。
  私たちの倍、弾かれたのですね~お疲れ様でした。
  相変わらず5段目下パート、鬼門であります。
  ひたすら練習するしかありませんのね・・

 第四ポジションp.52 4段目まで
  弦高は確かに低くなったのです・・・
  楽器に問題はありません・・・
  でもやっぱり羽交い締め~っ!!
  左手首は「くの字」に曲がるは、
  小指を押さえるときはおもいっきり肘が前に出るは。
  第四ポジションを「普通に」押さえられる日は来るのでしょうか??


宿題は・・・

 もう一度p.47 A dur音階*Fis moll音階

 p.48~49 Andante

 第四ポジションp.52 4段目まで

 p.53 


レッスンの夜は先生のお友達がいらっしゃるオーケストラの演奏会。
普段何気なく見ているオケの方々ですが、
「先生のお知り合い」と思うと、ついついつぶさに観察してしまいます。

椅子の背に寄りかかり片足を前に伸ばして
リラックスしたスタイルの第一バイオリニスト。
お隣の方にあわやぶつかるか!という
アクションたっぷりのチェリスト。
たったお一人のフルートが
メロディーの美味しいところをすっかり持っていっていたり・・・と、
人間模様も浮かび上がるような。

そこでこの本↓




2010.06.08 / Top↑
先日の展示会でお見合いした
チェロさんと再会するべくお店へうかがいました。

一生を連れ添うかもしれないお相手だけに、
一目惚れで縁組みを決めてしまうのもチョト心配。

見聞を広めてみようと、○L○楽器さんへ
弦楽器に力を入れ始めたところらしく、
東京の弦楽器店からチェロを取り寄せて下さるとのこと。

1台は予算以内の40円台。ルーマニアのグリガーのチェロ。
もう一台は80円台。ドイツのゾンマーのチェロ。

たくさんお教室のあるお店なので、
「空いている防音室があったら試奏させて頂けませんか?」
とお願いしたところ、
なんとお隣にある無人の「ホール」で試奏をさせていただけることに!
思わぬ展開に冷や汗が・・
とにかく無人(お店の人以外)だということで、
図々しくもステージに上ってしまいました

全く予算外だったのでゾンマーのチェロは試奏しない方が良かったのですが、
案の定この音を聞いてしまうともう一台のチェロさんの影が薄くなり・・
ステージの床は木でできていて、そこにエンドピンを直接立てて試奏しました。
低音は足下の床から音の共振が響き、うっとりとしてしまいました
しかし、ステージを降りて値段の交渉となると話は別。
「家に帰って予算の立て直しができるか、検討をさせて下さい」
と、心苦しくもお店をあとにしました。

そしてお店は変わって本命さん。

店内ではホールで弾くような音の広がりはありませんが、
やはり発音が良いです

こちらにももうお一人、気をひかれる高嶺の花のお方がおり、
思う存分弾かせていただきました。
(ステージで試奏して度胸が付いた?笑)
お店の方々には多大なるご迷惑をおかけしました。
こちらのチェロは先生も音色を気に入っておられましたが、
確かにC弦の響きが深いのです。LOVE。

でも本命さんはやはり音が出やすい!!のです。

とっかえひっかえしてボロボロの練習曲を弾きまくり、
お嫁さんにもらうことにしました

じつは今お借りしているチェロをお店の方に見ていただいたところ
「見たこともないような弦高の高さ」とのこと。
「4ポジションはきついでしょう~これなら練習しない方がいいくらいです」とまでおっしゃられて、
ついつい新妻を我が家へお招きしてしまいました
「先生のご紹介なら」とのことでお支払いはゼロなんですが・・・

ハードケースについてもいろいろと検討して下さいました。
*ほとんど100%車で運ぶ
*丈夫で、かつあまりにも重たすぎないもの
*あまりお高くないもの・・
という条件をクリアする「イーストマン・スタンダード(黒)」
取り寄せていただくことになりました・・のよ~~~

あ~~去年の今ごろ、私はチェロの「チェ」の字も心には無かったのに
立派なお嫁さんをもらうことになるとは。
縁は異なもの味なもの
2010.06.05 / Top↑
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