波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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昨年後半期から「猪突猛進」気味のカエルですが、
たまには立ち止まってかんガエル。



去年の9月に先生のバッハ無伴奏チェロを聞いて以来続く
私のこのチェロ熱

一体この現象の原因は何なのか?
ず~っと考え続けているのです。


やはり
先生の魅力
が筆頭にあがるでしょうか。

毎回レッスン前には
さしものチェロ熱もガス欠気味になるのですが、
レッスンで先生にお会いすればばっちりチャージ完了です。


そして
楽器の魅力」も大きいですよね。
ダイレクトなボディーソニックにメロメロです。

「弦」をさらに「馬の毛(弓)」でこするという
ややこし~い作業をするだけあって、
やり方をいろいろと試してみることができる。
これがめっぽう面白い。


一緒に盛り上がれる(私一人?)お仲間
つまりビギナッチのみなさまがいて下さるのも、
私がハイテンションをキープできる原動力ですね。

一人だとつまずくたびにがっくりテンション下がるんでしょうが、
このブログを含めて「あ~でもない。こ~でもない」と言い合える仲間がいることで
なんとか復帰しているのだと思う。


そしてなにより
以上すべての要素にかかわる
得がたいご縁の不思議」
に驚き、ありがた~い気持ちでいっぱいなんだと思います。

去年の今ごろには
「チェロを弾く自分の像(イメージすら)」はこの世に存在しませんでした!
こつ然と現れたこの像に、
いつまでたっても「不思議だな~」と驚き続けています。
 先生、然り。
 お仲間、然り。
 お貸しいただいている楽器、然り。etc.
今生で一度にめぐり逢えるとは!!
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2010.02.27 / Top↑
毎回パスワードを入力していただきお手数をおかけしました!

リンク元の「NEW」表示が無くなったので、そろそろ来訪者も減るかな~と思い
オープン閲覧設定にいたしました!

今後とも、どうぞごひいきに
2010.02.23 / Top↑
なんだか捜し物をしている内に、
FREE SCOREのHPをゾクゾクと発見

このページ右にあるリスト集に載せてみました。
お時間のあるときどうぞ~

私が個人的に気になっているのは・・・
ボレロの序奏+黄門さま←PDF画面にリンク
です!
2010.02.23 / Top↑
ママ!ありがとうございます!

そうそう。
各弦音階一番上の音を、先生は「フラジオ(レット)」とおっしゃっていましたね

【フラジオレット】(WIKIPEDIAより)

フラジオレットまたはフラジョレット (Flagioletto) は、弦楽器で倍音を出す演奏技法、
あるいはそれにより出される音である。
擦弦楽器(ヴァイオリン属楽器など)と撥弦楽器(ギターやハープなど)で用いられる。
ハーモニクスとも言う。

弦を指板にまで押さえつけず軽く触れる程度で弾くと、
触れた箇所を節とする倍音だけが鳴る(触れた箇所が腹となる振動が抑制される)。
これがフラジオレット奏法である。
原理的にはフラジオレットで鳴る音も倍音を多数含むものだが、
実際には、高次倍音が上手く生じず純音に近い音になることも多い。


ハーモニクスなら、ギターを弾く人が使っているのを良く聞きます。
押尾コータローの演奏などで。
ちょっと夢見心地のような澄んだ音です

軽く触れる程度で弾くのであれば、4指への負担も軽いでしょうか?
2010.02.19 / Top↑
ちょっとブログアップ遅れました
記憶に間違いがないと良いのですが・・・

 G dur 音階~1弓16音も一人ずつやり汗!

  NEW 各弦1本の上で音階
  【1ポジション】開放弦~1~3~4
          ド   レ ミ ファ       
  【4ポジション】1~(拡張)2~4~(半音上がって)4
          ソ     ラ シ         ド

  以上でお分かりになるでしょうか?これをC,G,D,A各弦で行います。
  最後の音。オクターブのことを「なんとか(横文字)」とおっしゃっていましたが
  聞き取れませんでした残念!

 p.35 Allegro Moderato
   1ポジションを弾いていて。
    4の指で押さえるときに、指の間隔を変えないようにすると音程がずれませんよ。


 p.36 Allegro Moderato
   3段目最後の小節からあるアクセント。しっかり弾きましょう。

 p.37 Andantino
   4段目後ろから2小節。弓を大きく使って歌いましょう!

   ゆっくり目の曲ではビブラートもしてみましょう!
ということですが、
   「ビブラート」というより「痙攣(けいれん)」
   になってしまい、可笑しくて真面目にできません~ ってコラッ!

 p.40 A moll. D dur.

今回のレッスンでは曲をていねいにおさらいできた感が。

アンサンブル タイムアウトであまりできませんでした~



宿題は・・・

 G dur 音階~1弓16音
  各弦1本の上で音階
  p.40 A moll. D dur.音階

 p.35 Allegro Moderato

 p.37 Andantino

ウェルナーの本では、新曲の宿題が出なかったような・・・
間違っていたらどなたか教えてくださいませ

 アンサンブルの曲  NO.1,2,6,8

2010.02.17 / Top↑
DM-HP2010.gif


このブログの前身「ふくろう便り」で交信していた友人の展覧会です!
高校の美術の先生で、我が家のR氏がお世話になっております
2010.02.15 / Top↑
イタリアのウッドベーシスト4人組
THE BASS GANG
かっこいい~!!

向かって右から2人目のベース。
不思議です

2010.02.14 / Top↑
P.35新曲の前のページの曲(宿題ではありません)
にゃんママが「Bach風でさん、きっと好きだわ~」
とおっしゃっていました。

おっしゃるとおり!!ハマりました

曲中には重音あり、素早い移弦ありでむずかし~いんですが、
「曲を弾いている!」感がたまりません
2010.02.12 / Top↑
起立。礼。着席~!


はい~
 今日は「短音階」についてお話しします。

 あっ、そこ!さん。
 眠いでしょうけどちょっと聞いててね。

 では、ウェルナーテキスト40ページを開いて~
 1列目はイ短調音階ですね。
 さん。歌ってみて下さい!

え、え~っと・・
  ラ~シ~ド~レ~ミ~♯ファ~♯ソ~ラ~
  ラ~♯ソ~♯ファ~・・・

ちょっと待って下さい!
 楽譜をよく見てね~
 ソとラはナチュラルに戻っていますよ~

せんせ~!音階ってあがるときと下がるときで音程が変わるんですか~?

短調(マイナースケール)には

   自然短音階

  和声短音階

  旋律短音階


 と、3種類あります。
 40ページの音階は、この中の旋律短音階なんですね。
 くわしくはこのページを見ておくように!!

せんせ~!頭が痛くなってきました

う~ん。そろそろ時間だし、今日は早めに終わろうかな。
  では日直さん。お願いします。

きり~つ。礼。着席~





ママ~こうゆうことらしいです。
あんまり深く考えないようにしたいです





2010.02.08 / Top↑
以前ビギナッチ自主練の時お話しした、弓を持つ手のリラックス方法。
弓ではなく、鉛筆を使った練習が出ていました。

弓で練習していたときは気づかなかったけれど
鉛筆でやってみると、これはシュタープ12の動きの「1・2・3」ではありませんか!

 ↓   ↓   ↓     
指オイリュトミー(リンクしています~)
2010.02.08 / Top↑
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