波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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今回はチェロとは全く関係ありません~~

オススメのにゃんにゃんブログです
その名は「北国の猫」!!

この中の「仰向けグーパー」(動画)がすんばらしいです!!

是非!
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2009.10.29 / Top↑
ママに付き添っていただき、
弦楽器専門店「シャコンヌ」さんへ初めてまいりました

前掛けをした若者が応対してくださいました。

「チェロの弓を見せてください」
とお願いしたところ
「当店でお薦めしているのは、
 こちらのベルギーの工房で制作されたフランス風(?)の弓です」

と見せてくださったのは○十万円

想定外の値段というか、なんというか、
どう反応してよいか固まるビギナッチ2人
ビギナーであることを説明して再提示して下さったのは
「同じ工房のもので16万と17万のものもありますよ」
とのこと。ホッ もう一息!
「もう少しお安い物はどうなんでしょうね~?」

というビギナッチの質問に
「国産のメーカーの物も扱っていますよ。
 ランクもいろいろありますが4万円位ので、ある程度弾けるのでは」

というお答え。

「ピチカートなどは、強い弓なら軽く当てるだけで何ということもないんですが、
 弱い弓だと奏者が力を使って音を出さなければならないので
 音楽を奏でているヒマがなくなるんです。
 演奏技術が上がってくると、
 弓の質によっては演奏が制限されてしまうこともあります」


ウ~ン。「演奏技術が上がってくると」というところが今の私には未知数です・・・
でもおっしゃりたいことはよく分かりました

その後は店頭にあった数台のチェロさん達を、
一つ一ついとおしげに紹介してくださいました
超ビギナッチ(買わないのが見え見え)に懇切ていねいに説明して下さった、
スタッフの楽器に対するを感じました~

11月6(金)~8(日)
コンベンションセンターで展示会があるとか。
「会場でぜひ試奏なさって下さい!楽器は弾かなくては!!」
とおっしゃって下さったスタッフさん。
もひとつリクエストしていいですか?
「試奏用の個室をお願いしまっす~みなさんのご迷惑にならないように」ってコラッ
2009.10.27 / Top↑
P.24の曲を練習しています。
上の曲は4拍子なので、「1弓2拍」です。
これはゆっくりやればなんとか弾けそうです。

お次は下の曲。・・・こちらは3拍子!
「1弓2拍&1弓1拍」のくりかえしがほとんどです。

問題はこの1弓1拍の部分です

音が鳴りませんっ!

たしか先生が、
「この4分音符では、すばやく弓を返してくださいね」
とおっしゃっていた気がします。

ところが音が短すぎて弦が充分に鳴らなかったり、
あるいは「キーッ!というすさまじい音になってしまうことも。

演奏中、ず~っと背筋が寒いままです

いったいどうしたもんでしょうね~?
4拍子をひたすら練習しましょうか。
2009.10.25 / Top↑
Yaママが体調不良でお休みでした~
早く良くなって下さいね


開放弦を弾くビギナッチに先生が下の旋律をつけてくださりうっとり
右手くびの練習を8分音符のところまでさらりと復習。

ついつい弓を持つ手に力の入るビギナッチ。
「みなさん、右のひじが上がって力が入っています。
  リラックスして弾きましょう~」

  追加*G-D-G-D・・・の練習の時、
  一音一音力が入り弓が動きすぎています。
  弓の動きは最小限に。レガートで弾きましょう。


いよいよ左手のお目見え!

全音符の上がり~下がりは何とかクリア。
「音程を自分で良く聞いてくださいね」

各弦を全音符で上下。

次ぎに C Dur音階をしますが、
にゃんママのおっしゃるとおり、音階を下降するときの移弦がむずかしい
「左手の親指の位置を基準にして、
  移弦したあとの4の指の位置をおぼえましょう。
  左手の親指は2の指とCの形を作る場所です。
  移弦した4の指を押さえる時は、他の指は弦を押さえません」


ここで楽しい曲を弾いてみましょうね~
ということで、23ページ(日本語訳本)の曲。
音階を弾くビギナッチに先生がまたまた旋律をつけてくださり、
うっとりです~~
自分の音をはずしていても、先生の旋律と気持ちよくなる音に加減(?)します。
音に集中して楽譜を全く見ていなかったもので、
音階を行き過ぎてしまいました~

そしてまさかの「曲」(P.24)に突入!

あたりまえですが
「音が跳びます」
「弦を行ったり来たりします」
「ドキドキです」

先生!い・・息が切れてきました・・フゥ~

P.24 できたら2曲目もやってみてください。
 1曲目の下段の旋律もできますよ。


という宿題をいただきました。

「みなさん、すばらしいです~!
  私はず~っとG-D-G-D(開放弦の弓の練習)でしたよ~」

とお褒め(?)の言葉をいただきましたが、
超特急で進む課題を出してくださる先生のおかげです~(ゼイゼイ

自分の腕前は別にして、毎回先生の美しい音を聞けるだけでもしあわせです
まれに先生の音と自分の音がハモったときは
「この瞬間を永遠に~!」という至福の瞬間ですね。

マンマ・ミーアではありませんが、
Thank you for the music !


そうそう、Lessonの日程ですが、
 次回は11月5日(木)9:10AM~です。
 その次の日程が決まりました。
 11月16日(月)10時~
2009.10.22 / Top↑
です。ごぶさたしました。
ちょっとでした。
熱は出ず、鼻かぜと思われますが
nose-runningが止まらず、鼻の下が真っ赤です

そんなこんなで床にふせって
つらつらと考え事をしておりました~

チェロを練習しているとき声帯に力が入っているというか
声帯が動いていることに気がついたのです。

なぜか・・

それは
「自分で弾くチェロが、予想外の音が出るので
 出したい音階を声帯がフォローしようとしている」
のではないか?

いままでピアノやライアー、ウクレレやらリコーダーなど
いろんな楽器をいじってきましたが、
どれも楽譜を見て、その場所を押したり押さえたりはじいたりすれば
「自動的」にその楽譜の音程になる楽器だったんですね~

ところがフレットのないチェロで音階を奏でるのは“非”自動的

「この音>だよ~」と、
声帯やら心の中でめざす音を奏でていないと
なにがなんだか分からない音の羅列になってしまうんです

要するにまだ全然左手が押さえられていないということなんですけどね

「自動的」に音が出る楽器でも
この「心が先に奏でる」状態で演奏できたらなにかが変わりそうな気もします




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ところで昨夜からオリオン座流星群(国立天文台にリンク)が見られるそうですね~
2009.10.19 / Top↑
�P���E�q��i�y�jです~

先生がコピーして下さった本は↓ですよね~ドイツ語ですけど

Werner (Joseph) Practical Method for Cello Op.12 Part1
cfo567.png

価格: 2,726円(税込) 送料420円 66ページ

リンクしているのはrepertory.jpという富山の楽譜屋さんです~


これを日本語に訳したのが・・・

ウェルナーチェロ教則本(1)
41acq63acql._sl500_aa240_.jpg

¥ 1,890 配送料無料(AMAZON) 85ページ

こちらは大型書店で扱っていると思いますが、
なんとも表紙が味気ない・・

ちょっと笑えるのは
写真のモデルが日本人になっているところ

それから、先生のコピーと見比べてみると
先生のコピー1枚が2ページにわたって大きく印刷されています。

先日いただいたコピーの分は、翻訳本も同じでしたが
最後まで同じ内容かどうかは
2009.10.08 / Top↑
勝手にこのブログ上での話です~

その名前とは・・・

・・・

・・・

・・・



ジャジャーン
2009.10.03 / Top↑
 まずは右手のボウイング

浅めに椅子に腰かけて膝を90度にします。
上半身は左右に傾かないようまっすぐ。
チェロを体に近づけたら膝の内側でチェロをはさみます。
そうすると胸の所にチェロがあたります。

弓の持ち方。
親指はまるく。弓の黒いところの角にあてて、他の指は脱力します。

弓を弦の上にのせたら
腕の重さをかけるようにして弾きます。
この 腕の重さをかけるようにしてというのがちょっとわかりにくかったです。

先生にはひじをもう少し下げてとご指導いただいたので
復習して実感してみたいと思います。
あんまり考えすぎないで下さい。大丈夫です笑顔とのお言葉が・・・
このあと何度かくりかえされます。

{しばらくギーギー弾くのかな~}
と思っていたらすぐに教則本の課題に突入!!

あわてて頭の中をヘ音記号にスイッチ。

アップボウ・ダウンボウと全音符・2分音符・4分音符のながさで
移弦します。

必死でギコギコする4人(私一人?まわりを見る余裕なし!)に
優雅な旋律をつけてくださる先生ラブ

ハイビスカス 移弦するときは滑らかに!



B型 この課題をさらっと一回弾いたら
お次はピチカート&左手で弦を押さえる練習!!
(先生!待って下さい走る

中指(2の指)と親指でCの形を作り
D弦を押さえて音を捜します。
左肘が下がりすぎたり上がりすぎたりしないように。

ハイビスカス 親指に力が入らないように。
 自由に動きにくくなります!


弓は持たず、右手で指板の下の方をはじきます。
2~1~2~1
2~3~2~3
3~4~3~4
ハイビスカス 4・3・2を弾いているときは他の指は弦を押さえずにリラックス。

ここでインターミッションダッシュ

簡単な自己紹介と次回以降の日程調整や
11月1日にある生徒さんの発表会のお知らせ(リンク)など。

そしてレッスン再開

お次は即!A型B型の合体。
つまり先ほどの左手の動きを弓で弾きます汗

D弦・A弦・G弦・C弦の順で左指も使って弓で弾きます。(当たり前のことですが笑顔
これを2回くらいやって
ハイビスカス では音階をやってみましょう!!

みんな必死に下のCから2オクターブ上のDまで行きました汗汗
これが第1ポジションだそうです。

ハイビスカス 宿題は今日やったことを1日20分くらい、
 週2~3回やってくださいね~
 最後の音階は、下がってくるのもできますよ~笑顔


とのことです。

レッスンの時間以外にもいろいろと面白い(?)ことはありましたが
文字数が膨大になるので割愛いたします~~

忘れないうちにこれからおさらいします譜面
2009.10.01 / Top↑
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