波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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おかげさまで剥がれはスッキリと接着していただきましたが・・・

以前から気になっているD線の不調。
M女史も気がついてくださり、雑音の元を探す。

どうやらエンドピンが元凶のよう。
チェロをまっすぐに立ててピチカートするとD線に雑音が。
(チェロを寝かすと雑音はしない)

「エンドピンを変えることで劇的に音が変わることがありますよ~」
お言葉に甘えてお店のカーボンエンドピンに付け替えていただきました♪

お店で試奏させていただきましたが、残念ながら音質UPとはいかなかったようで(汗)
それでも、「ご自宅で試してみてはいかがですか?」とM女史。

改造ミムラさんを自宅で弾かせていただいております。

音量は控えめになったかも?音質は若干固め。
D線の発音は少し良くなった気が。

カーボンのエンドピンは結構軽いのですね。
弦の振動力が小さくなり、弓の運びが軽く感じられます。

う~~ん。エンドピンを交換するほどの効果は感じられないかな~?

エンドピンとは関係なく、D線を弾くときにミムラさんが異常に振動するんですよね~
弦の振動が音に変わりきらずに楽器を振動させている感じ。
ほほに当たるネックがビリビリと振動します。
どんな改善ができるのでしょうか??



チェロエンドピンストッパー「WITH」欲しいな~
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2012.02.10 / Top↑
冬場に弦高が低くなり、夏場に高くなるとういのが相場なようです。

夏場には押さえやすい弦高だったミムラさん。
A線がほとんど指板にくっつくほどになりビビリ音も聞かれるようになってしまいました。

お正月あけで仕事始めのシャ○ンヌさんに一泊して新しい駒に変身!
夏場に弦高が高くなった時のために古い駒もとっておきます。

工房の方のお話では指板の表面に微妙なでこぼこもあり、
そのせいでビビリ音が出やすくもなっていたのでは?とのことです。
表面を削って整えていただきました。

いくつかの工房の方に何度かメンテナンスでお世話になっているミムラさんですが、
半年に一度くらいの頻度で「あれっ?」と思うような変化が見られます。

楽器は生きていますね~~

魂柱も見てくださったようで、また響きが良くなった気がします。
2012.01.08 / Top↑
月曜夜の合奏練習でしっかりと暖まったミムラさん。
その夜は冷え込むチェロ部屋で風邪を引いてしました

翌朝ケースから出してみるとD&G弦が緩んでいました。
室温は9℃

ストーブを点けて練習をしますが、乾燥と温度差が過酷でしょうね~

というわけで、今年も登場!

Dampit ダンピット 楽器保湿材 チェロ用
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早速濡らしてf孔に挿入。

しかし、入れたまんま弾いているとある音に反応して
ダンピットが裏板に当たっているところがビビって気になります。

弾く時は外そうかな~~
2011.10.19 / Top↑
やはりみなさん、いろいろと考えていらっしゃるんですね

これらのマーカーを「どう使うのか?」ですよね。
指板を見ながら弾く訳にもいかないし。
触った感覚を使うのでしょうか?

AMAZON : Fingerboard tape コーナーより

Don't Fret Finger Position Markers for Cello, 4/4
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Fingerboard Tape: White
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Mark! Set! Go! Instrument Fingerboard Tape: Silver Tape with Black Felt
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2011.10.12 / Top↑
昨日、ミムラさん ご帰還しました

今回の改良点は・・・

 魂柱の交換

 弓の毛替え

 弦の交換


です。

結果は・・・良好!です

円柱状の魂柱の断面が表板にぴったりと接触しておらず、
A弦側で強く当たってD弦部分が浮いていたとか(駒が?)。
魂柱の交換でD弦の鳴りがA弦とほぼ同じになりました!

工房スタッフ様。ありがとうございました

音の違いについては、弾き手の感覚で
第三者には変化は感じられないのではないかと思います。

しかし、これで楽器のせいには出来なくなりました~

弓の毛替えと、弦交換(A,Dラーセンソリスト/G,Cスピロコア、タングステン巻き)で
ずいぶん音質も変わった気がします
すごく響くんだけど、ちょっとハスキー。大人っぽい感じ
G,Cスピロコア、タングステン巻きは
弦が柔らかくてハイポジションでもすごく押さえやすいです!

他ブログでも評判が良いようで、
「道具ばかりを揃えてもとも思うのですが、やはりいい物はいいですね。」
というお声も。同感。

ちなみに弦は○LM楽器で
ラーセンは3割引、スピロコアは4割引で購入しました。
2011.08.25 / Top↑
購入したシャコンヌさんにお泊まりしました新子さん 改め 「ミムラさん」
ムーミンに出てくる「ミー」のようにわがまま気ままな私のお姉さんです

購入してしばらくしてからD弦に違和感を感じていましたが、
1年間四季を北の地で過ごしてみて、やはり状態が変わらないので
魂柱などを調整していただくことにしました。

「自分の腕のせいではないか?」
「弦のせいではないか?」はたまた
「自分の耳(気)のせい?」などとも疑っていましたが、
先生に調弦していただいた時、D弦で「ん?」という表情でされていたので
あながち私の気のせいばかりではないかと、お店の方に相談しました。

しかし、ネックが取れているとか(!)
剥がれがあるなどのように見て分かるものではないので、
工房の方にお伝えするのが難しいですね~

あれこれといい募る私の雑多な要求を、お店の方は箇条書きにしてくださいました

*D弦の音をクリアに。(くもっている)
*反応しやすく。
*A弦との違いが少ないように。


私が感じている違和感を工房の方も感じていただけるのかどうか。
それを確認することは出来ませんが、来週前半に出来上がるそうです。

ところで、弓の毛替えもお願いしてきました。
現在50%OFF!!!
4000円/7000円/8500円とある定価ですが、
半額なので8500円のグレードでお願いしました~~

2011.08.20 / Top↑
そういえば昨日のレッスン。
ピウレントのところで先生がビブラートのことにちょっと触れられていましたね。

ブログ上のウェルナーお仲間さん諸氏もビブラートが気になるお年頃(?)のようです。

とりあえず音階練習全弓の時にやってみようかな~とトライしてみると…
ビブラートの質うんぬんの前に「エンドピンストッパーがずれまくる!!」

もしかしたらエンドピンストッパーがずれるということ自体、
ビブラートの掛け方に間違いがあるのかもしれませんが
手近にあった木っ端に穴をあけてひもを結わえ、即席エンドピンストッパーを作りました!

これが快適~~!!
あたりまえだけど絶対ずれない

結構固い木なので音色や響きも若干変わりました。
2011.02.08 / Top↑
ママ~~!

基本的な使い方は↓
ダンピッドの使い方

ダンピッドについてのいろいろな疑問については↓
弦楽器ストラッドさんのQ&Aより
画面スクロールして、けっこう下の方にあります。

付属のリトマス紙みたいな湿度計の精度は???だそうです。
2011.02.08 / Top↑
昨日、楽器を受け取ってきました。
結果は・・・残念ながらもともと気になっていた点については改善がありませんでした(涙)
いろいろと要素が複雑なので整理してみたいと思います。

*はじめの状態
 の所見~1弦の音がキンキンしている。2弦の音が・・(詳しく所見を伺えませんでした)
 の所見~1弦の音がキンキンしている。
      2弦にウルフが出る。
        ロングトーンを弾いていると時々音が浮く。発音しづらい。
 の所見~弦高が高い。このことによって弦を押さえるのが遅れて発音が悪いのでは?

調整1
 指板ネック側を削り、弦高を下げる。
 駒を削って鳴りを良くする。

*調整1の後
 の所見~弦高が下がり、ハイポジションが弾きやすくなった。
      1・2弦の音質の問題にはあまり改善を感じられなかった。
 の所見~2弦の鳴りについては問題を感じない。
      2弦にウルフ音が出るのはめずらしい。

調整2
 魂柱の位置を調整
(曲がった金属ヘラ状の棒でつっついていました!)

*調整1の後
 の所見~やはり、1・2弦の音質の問題にはあまり改善を感じられなかった。
 の所見~今回の調整した楽器を先生に見ていただいて先生の所見を聞いてみて。
      2弦のウルフ音を消すために、魂柱を長いものに交換して位置を変えるという手もある。
      あとは弦を替えてみるとか・・何が良い、とは言えませんが。

いろいろと要素が多くて・・複雑です
これらの要素プラス、「奏者の腕前」という大きな鬼門が
まずはこれを改善します・・ね。
2010.12.02 / Top↑
先日のレッスンで先生に調弦していただくと・・
ん~。A弦の音がキンキンしていますね
 それからこのチェロはD弦が弱いですね

というお見立て。

さっそくNM工房さんへ

お父さん職人さんに見ていただいたところ、

指板の反りが大きすぎて弦高が高いですね。
 ネックの糸巻き側を少し削って弦を低くしてみましょう。

 それから駒がずいぶんごついですね~
 買ってきてそのままつけたような。
 これも少し削ると繊細な表現()がしやすくなりますよ。


指板にステンレスの長定規を当てて、そのすき間を見ると
指板の反り(削って作られているものだそうです)の具合がよく分かります。

私のチェロの弦高が高いことは、
他の方の楽器を弾かせていただいたときなどに気づいてはいましたが
「駒を削って低くしてもらえばいいや」
くらいにしか考えていませんでした。
指板を削るとは!

魂柱の位置を調節してD弦の発音を良くすることはできないでしょうか?
と他力本願な発言をしたところ、

それは弦高を下げてしっかり弦を押さえられるようになってから、みてみましょうね。
 今はまだその段階ではないでしょう

とのごもっともなお返事

お父さん職人さん。
ヴィオラ奏者でいらっしゃるんですってね。

帰り際に
「アンサンブルで一緒に弾きましょうよ。楽しいですよ」
とお声をかけていただき、感激!!

楽しいこととは思いますが
冷や汗で風邪をひきっぱなしになりそうです~


2010.11.30 / Top↑
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