波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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本日は私の妄想におつきあいいただき、ありがとうございました(笑)
思いつきのパテント云々以前に、本家本元に訴えられないようにする方が理にかなっているようで(汗)

本家本元CELTIC WOMANのYOU RAISE ME UPをどうぞ♪


冗談はさておき、今日のレッスンです。

D dur 音階


POPPER NO.8(重音祭り)(汗)

バッハの無伴奏チェロを練習していて思うのは「 重音は避けられないのだ」ということ。

二本の弦を同時に鳴らすのは3パターンの弓の位置しかありません。
左手の押さえる位置によって弦の高さが変わるとしてもコンマ数ミリの世界。
弓の圧力で十分に吸収され得るはず。
やはり基本は解放弦での重音練習か。。。

無事(?)クリアでNO.10へ


POPPER NO.10(スラー祭り)

「移弦」+「スラー」がミソ。
とにもかくにも「スラー」がつながっているところを、ひと固まりとして意識にインプットしてそれを一気に弾ききる感じでしょうか(音楽的とは言いがたいですが。汗)

ほぼ1ポジで弾けるので、音符全部に指番号を振る勢いで後はテンポUPすると弓が足りるでしょうか。

何かのロストロポービッチ氏のドキュメンタリー動画で彼のレッスン生が「ロストロポービッチはフラフープのように永遠に続く弓があればいいのに、と言っていた」と笑いながら紹介していたのが現実化すればいいのですがね(笑)

ダブルバー以降最後までが次回の課題です。


ベートーベン トリオ

気安くトップのピンチヒッターを申し出てしまいましたが、プレッシャーで弓が震えてしまいました(涙)

速いパッセージや高ポジションの前、心の中では「来るぞ、来るぞ」とヒッチコック状態~~でした。
美しい曲なのに「早く終われ!」と言わんばかりの弾き方で申し訳ありません。
次回までにcantabileできるように練習します~~

ママ。私の助っ人は必要なかったのかも!
でも手は十分に休ませてあげてくださいね♪

スフォルツアンドはダウンボウで
ということで、何カ所か弓を返すところを指示していただきました。

74小節あたりと80小節あたりは6ポジションで弾けます。
というご指導をいただきました。
ついつい慣れ親しんだ7ポジ&4ポジで弾いてしまうのですが・・・
後のフレーズとのつながりを観察してみようと思います。

というわけで、次回もう一度。



の個人レッスン記録です。

DUPORT NO.2

前回、最後までさらったので今日はテンポアップが課題でした。

メトロノームでそれまで弾いていた45から徐々に指定の66までアップして練習しましたが、とにかく「息苦しい」の一言につきます。気持ちは焦るけれど左手は空回りし、右手はあたふた。
「ただメトロノームのテンポをあげる練習ではダメだな~」と処置無し状態で受けたレッスン。

先生からのお言葉は
「早く弾こうと思ったら、一つ一つの音は左手を信頼して任せて、もっと曲を大きくとらえて弾くこと」
はいっ!!それができるまで左手を練習するべきなのですね。

でも、胸いっぱいお腹いっぱい状態の私は「もう一回やりますか?」のお言葉に「NO! THANK YOU.」です~~
次回はNO.6の課題をいただきました。
もちろん難物。。。ト長調なので気持ちは明るくなるかな~?


Bach:Cello Suites no.1 Courante

*8分音符(アウフタクトを含め)はアクセントを付けて軽やかに。
*16分音符は弓の返しが速いので無理にスタッカートしなくても良い。
*テンポは良い。
*左手が右手より速くなってしまっている。しかし、リーダーは右手(弓)。
 これを修正するにはゆっくり弾くこと
*そして何度も注意を受けたのは、弓の位置が動くこと。
 左手につられて 8分音符ごとに動いているとか(汗)
 できれば暗譜をして、鏡を見ながら練習するといいですね。




DUPORTを66で弾くプレッシャーからか、最後まで肩に力の入ったレッスンでした(涙)
もっと体を柔軟にして次回のレッスンは受けたいものです。

某ブログで紹介されていた本。↓を注文中♪
自然に演奏してください―パブロ・カザルスの教えとアレクサンダーワークの共鳴
ビビアン マッキー (著)
にヒントは無いかな~
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そうそう。妄想のおまけです。
録音スタジオは坂本龍一と大貫妙子がレコーディングしたという素敵な芸森スタジオはいかが?♪
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2012.02.23 / Top↑
排雪のダンプを縫ってレッスンへ!!

昨日も豪雪でJRが14時間遅れだったとか。。。
この局地的な大雪はどうしてしまったのでしょうね~?
お見舞い申し上げます。

グループレッスン。今日はさんがお休みです。

ベートーベン トリオ

今日はがvc.2のピンチヒッターに。

自主練のテンポで弾いたら「もう少し速く」という指示です。
たしかに弓が足りなくなりますね(汗)

17小節まで*vc.2とvc.3はお互いによく聴いてタイミングを合わせましょう。

27小節目の入りを何度か練習しました。

vc.1とvc.3は16分音符や32分音符(!)の部分が多いですよね~
vc.2は54~56小節が難しいですね(汗)

vc.2を弾いていると、メロディーとベースの両方を味わえて幸せでした♪

次回のレッスンでも。


POPPER NO.8(重音祭り)

ダブルバー以降を一人ずつ弾きました。
残念ながら今回もパスできず、次回へ持ち越しました…


POPPERレクイエムの譜面を先生へお渡ししました。
「練習していてください」とのことです。

パート割りについて
vc.1
vc.2
vc.3
pf.(レッスン中はvc.3)
とおっしゃっていたような…
ちょっと記憶が曖昧なんですが、みなさん、どうでしたっけ?

さての個人レッスンでは。。

DUPORT NO.2 最後まで

音程が難しいですが、メジャーコード(長三和音)、マイナーコード(短三和音)、ディミニッシュ(減三和音)、オーギュメント(増三和音)を聞き分けられると理解しやすいです。
とピアノを弾きながらご説明いただきました。

次回の課題はテンポ66で。(汗)


BACH:Cello Suites NO.1 Allemande

1小節目*重音を2音ずつしっかり弾く。最後にシの音を残す。リズムを正確に。
1~3小節*アクセントを付けずにレガートで。
4小節目*軽く弾く。
13小節目~*クレッシェンド。14小節目頭、フォルテ。
17小節目頭*重音をしっかり弾く。
19小節目から*音色を変える。
22小節目頭*ピアノ。
32小節目*軽く弾く。

ベーレンライター版はポジション移動がありますが、
バロックはだいたい1ポジションで弾いてよいのでは、というお話でした。
たとえば9小節目2拍目、32小節目の2.3拍目。


次回の課題を予習しました。(なぜか2曲

BACH:Cello Suites NO.1 Courante


速くて元気のよい曲です。全体をなるべく弓元で弾きます。
指番号とレガートの指示をいただきました。

BACH:Cello Suites NO.1 Sarabande
重音はしっかりと重く弾きます。


レッスン帰りに、左肩に剥がれが生じたミムラさんをシャ○ンヌさんへお連れしました。
幸い「きれいに剥がれていますね~」とのことで、
明日お迎えにいきます♪

左手が当たるところなので、体温や湿度などで剥がれが出やすいところなのだそうです。
2012.02.09 / Top↑
日差しが春!!です。

D dur SCALE


POPPER NO.8 「重音祭り」

2本の弦を同時に弾くための弓の角度は3種類のみ。
単純な動作なはずですがなかなか・・・特にアップボウがきれぎれになります。
ダウンボウの時はトーストにピーナツバターを薄~く均等に塗り付けるイメージでうまくいく時もあるのですが、アップボウはどうイメージしたらよいのでしょうか。
次回は一人ずつ試験(!?)だそうです。

宿題はNO.10「スラー祭り」です~


パイレーツオブカリビアン

テンポ3割アップ!!
ハァハァ ゼィゼィでついていきます~
でも爽快です♪

吹部をやっていて合奏の楽しさが身にしみている娘が、
私の練習を聞いていて「楽しそう!いいな~」といっています。
スコアを見てピアノで適当にパートを混ぜて遊んでみたりしています。
弦楽アンサンブルだとどんな演奏になるかを聴いてみたいようです。
もし先生のOKがでたら、次回のレッスンを録音してもよろしいでしょうか?



なかなかベートーベンTRIOにいきませんが、練習していてよいのかしら?

******************************

では私めの個人レッスンを。

DUPORT NO.2 p.3,4

「先生のミニ講義」
デュポールさん。(wiki)フランス人のチェリストですがプロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世(wiki)に仕えた方。この王の元でベートーベンと出会い、彼のためにベートーベンはチェロソナタ op.5を書いたのだそうです♪

肝心のレッスンですが、親指ポジションが痛くて痛くて顔が歪みます(爆)
先日駒を変えるまではA線が指板にペッタリくっついていたので難なく弾いていましたが(音程は別にしてですが…)駒が通常の高さに戻り、キビシイです・・
この弦の高さで大丈夫なのかどうか、先生に弾いていただいたところ
「ん~。大丈夫です。私の(チェロ)はもう少し高いですね」だそうです。
私の指が鍛えられるしかないようです(涙)

G線の3ポジ(?)から親指フラジオに飛ぶのが難しくて・・・
苦手意識をどう克服しましょうか。
なにか自信の種を見つけられるように観察し続けなくては。

次回は最後まで。


BACH Cello Suites NO.1 Allemande

「先生のミニ講義」
Suitesはダンスの曲です。Allemande(wiki)は「ドイツの」という意味で2拍子です。バッハのチェロ組曲(wiki)の2曲目にアルマンドがありますが、2拍子の指示の曲と4拍子の曲があります。(ちなみに私のベーレンライター版ではNO.1のアルマンドは4拍子で、先生のヘンレ版は2拍子でした)バッハのチェロ組曲の自筆楽譜は失われているので、版によってボウイングやその他の指示が違っています。私はバッハの妻のアンナ・マグダレーナ版を支持します。

レッスンですが・・・

4拍子と2拍子、どちらの拍でやりますか?と先生に聞かれ思わず「2拍子で」と。「では2拍子を感じられるようにもう少しテンポをあげた方が良いですね」(あっ!ハードルが上がった~涙)

出だしのところ*1音目は16分音符ですから短く。そのあとの四分音符+16分音符のタイも拍子を感じて。重音のGをしっかり発音するように弓元で弾く。

1~3小節目*2拍目にcresc.だんだん小さいcresc.に。

バッハの曲はメトロノームを使ったように同じテンポでひいては音楽になりません。語りかける時の呼吸のように緩急や息継ぎがあります。

トリルは上から始めます。トリルの始めの音は少し長く。

17小節目から*ここからは面白いところですね。本当は高音部と低音部の2声なのだと思います。高音部と低音部が問いと答えのように音質を変えて弾くとよいでしょう。

などなど。
私が弾いている横で先生が
腕でアーティキュレーションのオイリュトミーしていてくださっていて、
視界の端に感じられ助けになります。
でも弾くことに懸命でまだまだ・・・

Prelude は1回弾きました。
最後の重音はG-D,D-C線と重音を引き続けて3音の重音にします。
D線は引き続ける。

とても音楽的なご指導が多くて素養の無い私には消化しきれていませんが、
先生のお手本演奏を聴けるだけでシアワセ。

2012.01.20 / Top↑
今日は私の個人レッスンから♪
強風でかじかむ指をさすりながら・・・

G dur 音階

緊張と寒さで、よほどカチコチだったのでしょうね。
「弓の動きと反対に上体を揺らしてみましょう。」
たしかに音が柔らかくなり、よく響くようになった気がします。

また、弾いている時に足指をタッチされたのでビックリしたら
「足の指に力が入って曲がっています。
 座る前に一度しっかりと立って足の裏全体に体重を感じてください。
 座ったら頭はスッと上へ伸びていくように。
 その中間にチェロがあります。」

これでやっとニュートラルな状態になれました(笑)

「親指ポジション以上で3の指を使うとき、
 1、2は弦を押さえていなくてもいいです。」

たしかに、いずれビブラートを使うとしたら他の指を置いたままでは無理でしょうね。

「よく息を吐いてください。
 自分の呼吸のテンポと音階を弾く1弓の長さは関係があると思います。」

ポジション移動の時など、絶対に息が止まっていると思います(汗)
私の場合、1弓が長過ぎて途中で息が止まっているそうです。
1弓が長ければいいってものでもないのですね~


Duport NO.2 p.7~p.12

「スラー以外のところで弓を使いすぎています。
 元弓のところでコンパクトに弾きましょう。」

音を響かせるために弓をたくさん使った方が良いと勘違いしていました。
元弓で短く弾いた方が楽だし、力強い音が出ました。
(これはバッハでも同じ)

次回の課題、p.9~10の予習を先生と。
p.9はいままでと同様な感じですが、
p.10ではG durの3オクターブ和音アルペジオが出現したり、
C5(ピアノ真ん中のドのオクターブ上)を親指で押さえての演奏なども登場です。
前ページからの激しいポジション往復に引き続き、盛りだくさんな曲ですな~~


Bach: Cello Suites NO.1 Prelude

小節順にご指導いただいた点を。
1~   *Gの音をしっかりと。リズムを正確に。
8~   *Eの音をしっかりと。
15~18  *19へ向かってcresc.15はpで始める。
20,21  *音程。
22    *Aの入り、元弓を弦に乗せてから弾き始める。
26 3拍目から *指板の近くを弾く。音色柔らかく。
29からの下降 *流れるように。
31からのアップ&ダウンボウ*前回同様。解放弦で右手の練習。 

次回はAllemandeも♪



そして皆様も合流~~
2012年の抱負を一言ずつ。
私の「ビブラート宣言」には
「サンサーンスの白鳥なんかはどう?」
という提案をいただきました~♪

今日は POPPER DAY !!

*重音はまず解放弦で練習しましょう。
*隣の弦を触らないように指を立てて押さえます。

次回はダブルバー以降でしょうか?



そのあとパイレーツを一回弾いて終了です。
パイレーツは次回も。

次回はベートヴェンに行けるかしらん?

*******************************

録音が音楽的ではないことは重々承知をしておりますが・・・
自分の鏡として、音程をはずす傾向やテンポ、音質を客観的に知るために有用な場合もあると思います。
特に音質に関しては演奏中にお腹に抱えているのと
客観的に聞こえる音質はかなり違っているのではないでしょうか。

私が使っている録音機は下の商品です。
ボタンが少なくて操作が楽なところが気に入っているところ。
録音の音質は気に入りませんが、録音のせいなのか演奏のせいなのかは不明です・・・
単四電池なので充電はできません。
イヤホン端子から外部のスピーカーで聞くことも出来ます。
他にもいろいろな機種もあることと思いますが、
使いこなせるかどうかがネックですね。

JVC/ LESSON MASTER XA-LM1
xa-lm1-w.jpeg
2012.01.05 / Top↑
2011年のレッスンも終了してしまいました。
みなさま。今年もお世話になりました!

年頭のレッスン記録を見てみますと・・・

ウェルナー2ポジと7ポジ。
ポッパーのNO.5をやっています。
2ポジ以降に入ったのはつい最近だったのですね~

そして3月の大震災。

それまでの価値観がガラガラと崩れ、
とても音楽に気持ちを向けることは出来ませんでした。

その気持ちは今ももちろん残っていますが、
海外からの暖かな心が通うメッセージを受け取り
前向きになれた気がします。

5月の連休明けからはたけのこさんもメンバーに!
グッとパワーアップいたしました。

嘘かまことか、ウェルナー終了。
さまざまなアンサンブル曲への挑戦が始まります。

11月の発表会では念願の門下生一同の合同演奏も叶い、
みなさまのおかげでますます充実したチェロ人生を歩んでおります~

そして今年最後の LESSON 47。

D durの音階。


POPPER NO.7
 
難しいスピカートを弓のせいにして練習不足でした(汗)
脱落箇所。多数。。。にもかかわらず終了してしまいました~いいのかな?
次回は重音の嵐。NO.8でございます。
スラーを区切りまくって弾いてみましたが、音質がボロボロ・・・
2本の弦を引き続けることから練習します。


パイレーツ・オブ・カリビアン

繰り返しの譜めくりが大変です!
実は私の目にはスコア譜は小さすぎ(涙)
地道に自分のパートのみ切り貼りして拡大いたしました。
前回よりずいぶんそろってきた気がしますが、
アンサンブルとしての音量バランスなどがどうなっているのかは
皆目見当がつきません~

次回のレッスンでまた。


ベートーベン トリオ 2楽章

Vc.1のハイポジション。指が難しそうですね~
こちらも次回再挑戦。



グループレッスン終了後、の個人レッスンです。

G dur音階3オクターブ。

一番上の1オクターブでは4ポジ→親指ポジ→さらにその上のポジションと移動します。
D(3)→E(1)などとポジションが変わる時は、1の指を近づけておく。
苦手な2音の移動を繰り返し練習してから、少しずつ音数を増やす。
3オクターブ1弓が目標なのだそうな・・・


Duport NO.2

この曲の課題:♭が4つでほとんど解放弦を使わない。
  そのためポジションが上位or下位のポジションも多用している。
  今、どのポジションなのかを意識して弾くこと。

ポジション移動につられて、弓の当たる位置がぶれている。

下のパートを他の人に弾いてもらって練習すると音程が分かる。

練習する時は全部弾かないで、2列くらいを弾けるようになるまで練習する。


Bach Cello Suites NO.1 Prelude

今日の演奏も良いテンポでしたが、出来ればもう少し早く。

始めの4小節の音程を正確に。重音で確かめる。

フレーズの最後の音を味わって弾く。急いで次のフレーズに行かない。

C線の音をしっかりと弾くために、弓の当たる位置をいろいろ試してみる。

31小節から*右手に力が入っている。中弓あたりで弾く。
右手は右回りの○を書くような動き。ダウンボウのAの音も発音をしっかりとする。
いろいろと先生にご指導いただいてもなかなかAの音がクリアにならず。
業を煮やした(?)先生が「さんのチェロをちょっと弾かせてください」と弾いてみると・・・
「うん。とても弾きやすいチェロです!」
弦のせいに出来ませんでした・・・(涙)

28小節など*弓を使いすぎている。もっと動きはコンパクトに。
(これについては、音階練習に取り入れてみようかと思う)


レッスン終了後、たけのこさんも交えて弓を持つ右手についてお話ししました。
「みなさん、弓を持っています。」とはけだし名言!たしかに。
脱力についてはとても感覚的な事柄なので表現が難しいですね。
先生の動きを見ていれば、力が入っていないのは一目瞭然です。
私がはじめて先生のバッハ演奏会をみて驚愕したのは、やはり右手の脱力でした。
視覚のイメージをなんとか体現できると良いのですが。


2011.12.22 / Top↑
実は発表会の週にもLESSON45があったのでした(汗)
レッスンの記録をアップする余裕も無く・・・
とにかく発表会の曲をさらったに違いありません~

そして今日のLESSON 46です
ほぼひと月ぶりのレッスン

☆スピッカートの練習


 弓の重心の位置で弓自身に跳ねさせるのが基本。
「コントロールしよう」とするとうまくいかない~
 C dur音階 8カウントで練習する。

☆ポッパー 15 easy studiesよりNO.7


 レガートのところも全部スピッカートで弾く。

☆パイレーツ・オブ・カリビアン


 弦楽器雑誌「サラサーテ」の弦楽五重奏アレンジをなんとチェロ五重奏に
 リズムが難しいですが、あのソリマを弾いた私たちならいけるはず
 100%リズムを合わせましょう~♪とのこと。
 ビオラパートはメロディーからもベースからも独立していて
 「さすらってる感」が楽しいです!

☆Beethoven Oboe Trio, Op. 87 for three cellos


 IIから始めるということで、元曲動画は↓



そして今回からさんとの個人レッスンも始まりました!
二人ともバッハの無伴奏チェロ組曲第一番プレリュードが課題曲です。

そして想定外のエチュードはDuport, Jean-Louisの
"EXERCISES FOR VIOLONCELLO" EE542
bild_noten1922225~jpg

☆バッハの無伴奏チェロ組曲第一番プレリュード


 へのアドバイス
 ◆弓を使う分量を少なく!特にスラー無しのところ。
 ◆もう少し早いテンポで弾く。その方が弾きやすい。
 ◆31小節目から。Aの音は小さく。D弦を押さえる左手の指はしっかりと立てる。
  アップボウにアクセント。

 曲について
 ◆4小節目までは「カデンツァ」といいます。
  始めにこの曲のG durを深く印象づける。
  Gの音を大切に弾くこと。

 ◆曲に風景などのイメージをふくらませてみる。ex.水の流れなど。
  そのイメージを元に場面転換の場所を意識して、どのように弾くかを考える。
  
 各部分のアーティキュレーションを指導していただきましたが、
 速記メモがあまりも汚くてゆっくり記憶をたどらないと間違いそうです。

個人レッスンはいつも舞い上がってしまい
その場で出される先生の指導をこなそうと頭の中が真っ白になってしまうのですが、
今回さんのレッスンを見学させていただき
少しは心に余裕を持って先生のお話を伺うことが出来て本当に感謝しています!
さんはとてもやりにくかったことと思いますが

またまたお腹いっぱいの宿題をいただいたレッスンなのでした

 

2011.12.07 / Top↑
昨日は朝の9時から夜の9時までチェロと共にあった一日でした~!
おしゃべりも含めた時間ではありますが
これだけ長時間チェロに触れたのは習い始めてから初めてかも?
もちろん昨夜は爆睡でした~~

Jesus bleibet meine Fruede :BACH

☆三連譜メロディと二分音符付きメロディ

 出来るだけ駒の近くで腕の重みをのせて弾きましょう。
 練習としては
◇解放弦で
◇うんと駒の近くを
◇フォルテで
◇できるだけ長く
 弾く。

☆3拍子の一音ずつ音程を合わせながらゆっくり弾く練習。

 Vc.3,4*1小節目~、17小節目~、32小節目~など
 Vc.1,2*49小節目~
 Vc.1~3(?)*24小節目からもかなり練習しましたね。

☆41小節目*Vc.4 八分音符を強く

他にもご指摘を受けていたと思いますが、記憶から落ちております。。
最後にモーツァルトを1回弾きましたがVc.1は自爆でした。。


うっかりしていました。発表会は来週に迫っていたのでした!
道理で先生の気合いも違っていた訳で。

会場で弾けることを楽しみに、
会場をイメージしながら練習します。

ところで譜めくりで四苦八苦していた
ママがパート譜をテープで貼って連結されていたのを見て
早速まねさせていただきました。
これで当日もばっちりに違いありません
2011.11.01 / Top↑
昨日はすばらしい虹日和の天気雨でした。

午前のレッスン&夕刻のVioloncelles vibrez!と
みなさま。お疲れさまでした~

 Alla Turca Jazz

  Vc.3はタイミングが難しそうですね~~
  Violoncelles vibrez!のようにチェロの演奏を耳コピできると
  入りやすいでしょうか?

  Vc.2はまだまだ左手がこんがらかっています
  地道な練習は今後も続きます。。。
  29小節目アウフタクトから始まるフレーズ。
  ここはゆっくり目に弾きましょう
  という救いのお言葉が

  みなさま。よろしくお願いいたします

 Violoncelles vibrez!

  レッスンで5、6,7、8番をさらった後
  夕刻の12名合奏へ!
  広い音楽スタジオでもお隣さんを弓で刺してしまいそう!
  本番の会場では位置取りに四苦八苦しそうな予感が・・・
  おしくらまんじゅう状態でしょうか

  レッスンですが、改めてCDを聴いてみると
  ソロと8番以外はタイミングの聞き分けが難しいですよね~

  は3~7番のみなさまの音をよく聴いて、
  走らないように注意

  そしてソリスト様。すてきでした
  お疲れさまでした

  ソリストを真横から見る位置に座っていたのですが、
  指板のないところで弾いておられました

  ソリストの演奏を少しでももり立てられたら・・・

今日はずいぶんと冷え込んでいます。
学校行事等で忙しい今日この頃。
みなさま暖かくお過ごしくださいね

  
2011.10.18 / Top↑
気がつけば発表会は来月!!

「楽しむ」ことを目標にしてはいますが、
できれば聴いていただく方にも「楽しんで」ほしいもの・・・
(家族は絶対にハラハラドキドキだと思いますが

さて、今回のレッスンは

★Sollima ; Viloncells, vibrez! から

◇84小節から121小節まで(この後122~167はsoloのみ)

84~90小節はVIIパートが旋律です。
ただただ、フルメンバーでの合奏が楽しみです
 参加させていただいて「感謝」の一言。
 この曲は(もしかしたら)聴いていただく方にも楽しんでいただけるかも・・・

★Mozart ; Alla Turca Jazz

◇29~33小節
IIパートゆっくり音程確認→早く ラジャー!
IV~VIパートハーモニーを完璧に!!一音ずつ音を確認しながら練習します。

IIIパートも加わり、どうなるのか。わくわく


自主練がじっくりと出来るとよいのですが。
こどものオイリュトミーでお世話になっているピアノの先生が
クラスを持っていらっしゃる
この場所!←リンク(スタジオ・シンフォニカ)を発掘。
ただいま問い合わせ中でございます・・・
2011.10.05 / Top↑
ほぼ2ヶ月ぶりのレッスン。
前日にパート練をなさったさんとさん。
「レッスンではどの曲を重点的にやるのか?」
を予測されたそう。
バッハか?はたまたモーツァルトか?

開けてビックリ。まずはソッリマでした~

100回以上CDで聴いていたこの曲を、
横で先生が主旋律を弾いた時は
感動で思わず自分の手が止まり聞き惚れてしまいました

実際の半分の6人で弾いてもかなりの迫力!

まだまだ始まったばかりのこの曲ですが、これからどう育っていくのか。
楽しみです
今日は83小節まで進みました。

そしてモーツァルト*JAZZ風トルコ行進曲

1回目に通しで弾いた時はなんとかごまかし通せたので
シメタ!と思っていたのですが、
さすが先生はお見通し
じっくりとボロボロになりながらおさらいでした・・・

こずえ。負けないもん!」とアタックNO.1の台詞の一つも言いたくなります。
(古っ!!)
2011.09.27 / Top↑
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