波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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発表会でお世話になるギャラリーさんのブログに
発表会のチラシが紹介されていることに今、気づきました

公の場であったのですね・・・
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2011.11.09 / Top↑
まま。お知らせありがとうございます~

室内楽サロン チェロがいざなう「ドイツ音楽紀行」

5月16日(月)10:30-12:00

朝日カルチャーセンター

札幌市中央区北2条西1丁目ホテルニューオータニ札幌4階

一般 2,520円

チェリスト フリーデリケ キーンレ
ピアニスト 後山 美菜子

ドイツ出身のチェリストをゲストに迎え、
間近で演奏をお楽しみいただく1日講座です。

バッハ「無伴奏チェロ組曲第1番」
シューマン「アダージョとアレグロ」
ブラームス「チェロソナタ第1番」ほかをお聴きいただきます。

申し込みはこちらから
2011.02.26 / Top↑
ワーグナー
楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より第1幕への前奏曲


最初の一振りでやられてしまいました・・・
西本智実さま
↑↑オフィシャルブログをリンクしました!
札幌のことにもちょっと触れていらっしゃいます。
美しすぎます・・・

先ほどプロフィールを検索したところ、幼い頃からクラシックバレエをなさっていたとか。道理で体の使い方が素晴らしい!!

当たり前のことですが、CDでは指揮者の動きは味わえませんものね。
魂を奪われてしまいました

ドヴォルザーク
チェロ協奏曲 ロ短調 作品104, B.191


そして大御所、ミッシャ・マイスキーさま
かなり小柄な方ですね。
しかし魂を込めた演奏に、
ドヴォコン直後は立ち上がれないほどの感動を覚えていました

アンコールを演奏してくださったおかげで、
休憩時間に立ち上がることが出来ました~

ところでアンコール曲を携帯で撮影したつもりが
保存し損ねていました
どなたか、ミッシャ・マイスキーのアンコール曲はお分かりでしょうか?
「スラブ」っぽい感じを受けましたが

チェロにつけているよだれかけ(?)みたいな黒い布。
汗拭きにも使うんですね~
初めて知りました
ゴシゴシと汗を拭きながら演奏なさるマイスキー氏に
職人的な一途さを感じました

ショスタコーヴィチ
交響曲 第5番 ニ短調 作品47


休憩をはさんで、再び西本智実 & ラトビア国立交響楽団の演奏。
第1楽章&第4楽章は私にとっておなじみではありましたが、
もちろん生演奏で聞くのは初めてのことです。

が美しいですね~
管楽器の方は人数も少なく選りすぐりの感が
第一楽章始まりのあたりのチェロは、
ボウイングの練習にも良さそうな動きでした~

意外だったのは第二楽章。
面白い曲ですね~~
もう一度生演奏で聞いてみたいです。

第三楽章はとてもとても心地よくて・・・ゴメンナサイ

アンコールは
チャイコフスキー
バレエ音楽「くるみ割り人形」より「花のワルツ」
でした

指揮者の方って、弦(ヴァイオリン)が優しく奏でるところでは
オイリュトミーのLを振るんですね~

音楽の演奏をプロとしてなさる方々は
あんなにも魂を出し尽くすのですね。
私の一生分のエネルギーをいちどきに発憤されているようです。
帰る道々からため息ばかりが出ています

明日から私もがんばろうっと!!



2010.11.28 / Top↑
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行きたいな~行けるかな~~
2010.11.21 / Top↑
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第14回リスト音楽院セミナー 講師による特別コンサート
ミクローシュ・ペレーニ チェロリサイタル


kitara小ホール
2011年2月17日(木)19:00開演
18:30開場

リスト音楽院の教授でもあり、世界を代表するチェリストの一人ペレーニ。
深遠な音楽世界を堪能できる無伴奏チェロ作品、
ともに音楽院の教授を務めるラントシュとの息のあった共演をお楽しみください。
リスト生誕200年にあわせ、チェロとピアノのために特別に編曲された作品も聴き逃せません。

出演 チェロ/ミクローシュ・ペレーニ
   ピアノ/イシュトヴァーン・ラントシュ

プログラム J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009
     ブリテン:無伴奏チェロ組曲 第1番 作品72
      J.S.バッハ:チェロ・ソナタ 第3番 ト長調 BWV1029
     リスト(ラントシュ編):メフィスト・ワルツ 第2番 他

料金 全席指定
   一般  4,000円
   大学生 1,000円
   小中高生 500円

「生」ペレーニさんの演奏を見たいですね~
2010.11.19 / Top↑
Muse in Museum Trio Concert

2010年07月03日 (土)

開場 18:30 開演 19:00
滝川市美術自然史館ロビー

チェロ フリーデリケ=キーンレ
フルート 竹久 幸江
ピアノ 中島 和子

G.ソッリマ/ラメンタチオ(Vc)
G.グロヴレーズ/ロマンスとスケルツォ(Fl,Pf)
F.ショパン/雨だれ(Pf)
P.ゴーベール/3つの水彩画より(Fl,Vc,Pf)
三善晃/ソナタ(Fl,Vc,Pf)他

1,000円
お問い合わせ先
滝川市美術自然史館(0125-23-0502 滝川市新町2-5-30)
ミューズ イン ミュージアム トリオコンサート実行委員会(muse_in_museum@yahoo.co.jp)

ソッリマ・・・前衛的&激しい曲ですね~♪

Giovanni Sollima  "Lamentatio"



ソッリマ自身の演奏も~~ COOL!!!!


↑映像にもご注目!!
2010.06.25 / Top↑
101006a.jpg

フリーデリケ・キーンレ&アマーリア・マリア・ポップ
        チェロ・ソナタの夕べ


2010年10月6日(水) 7:00PM開演 (6:30PM開場)

札幌コンサートホール Kitara小ホール

一般¥4,000/学生\2,000 (自由席・税込)

フリーデリケ・キーンレ(チェロ)
アマーリア・マリア・ポップ(ピアノ)

●ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番
●フランク:チェロ・ソナタ
●ラフマニノフ:チェロ・ソナタ


門下生一同、チケットを預かっております
2010.06.09 / Top↑
ど~しますぅ~!?

西本智実 with ミッシャ・マイスキー
           & ラトビア国立交響楽団



2010年11月28日(日) 13:00
札幌コンサートホール Kitara 大ホール


プラチナ席:\14,000
   S席:\12,000
   A席:\10,000
   B席:\8,000
   C席:\6,000

出演: オーケストラ:ラトビア国立交響楽団
曲目・演目:
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第1幕への前奏曲
ドボルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104,B.191
チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調「悲愴」作品74
ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 ニ短調 作品

※やむを得ず、曲目が変更となる場合がございます。 
※公演日によってプログラムが異なります
2010.06.03 / Top↑
2010.5.17プログラム

ポカポカ陽気の一日でした。

6時に仕事を終えて、一応着替えてあたふたとコンサート会場へ
会場前でさん親娘にお会いしました。

てっきりコンサートホールなのだと思っていましたら、
玄関を入ってすぐのホワイエのような吹き抜けが会場でした。

設営してあった観客用の椅子は100脚ほど。
お客様は9割方の入りで、ご年配の方が多かったような・・
主宰者の関係でしょうか。




さてさてプログラムは↑の通り。

印象に残ったのは*1.3.7*でしょうか。

*1 バッハと同じかそれよりも古い時代の楽曲。
   激しさの中にも背筋が伸びるような古典の香りがしました。

*3 スペインの複雑~なリズムとアラビア風の音階に
   ホコリっぽい南ヨーロッパを感じました~

*7 ?の「速く、情熱的に」では
   立ち上がらんばかりに熱の入ったチェロの演奏に、
   私も前のめりに聞き入ってしまいました。

アンコールでは、ピアソラの「リベルタンゴ」と
ゆっくりなタンゴ(とピアニストの方が曲紹介されました)を。

「リベルタンゴ」では演奏しながらもステップを踏む先生の足下に釘付け

ピアノのソロ曲も堪能させていただきました


2010.05.18 / Top↑
です。
記事書きすぎ~?
せっかくのコンサート案内が次ページにいってしまいました

で、再び。

フリーデリケ・キーンレ&
         Young Hokkaido Chamber Players

2010年2月14日(日)
14:40会場 15:00開演

札幌市豊平館

札幌市中央区中島公園1-20

チケット:一般1.500円 学生700円(大学生以下)

3月からヨーロッパへ演奏旅行に行かれる先生はじめご一行さま
演奏旅行にさきがけ、札幌で演奏会をなさいます
ビギナッチは万難を排して演奏会を拝聴いたします!!

いつもいつも素敵な演奏をしてくださるキーンレ先生と
フレッシュな音楽学生さん達の演奏を、
たくさんの方に聞いて頂きたいです

バレンタインデーということで
ロマンチックな曲をセレクトされたとのことですよ~

豊平館(←リンク)も雰囲気のある素敵な場所です~


2010.2-14演奏会チラシ
2010.01.23 / Top↑
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