波瀾万丈の予感! 大人になってからチェロを始めるにあたって雑多なドキドキと レッスンの覚え書きなどをしております。最近は「猪突猛進記」とでもタイトルを書き換えた方がよいのでは?と思っております。

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ヘンデルのサラバンドをkeyboard suitesのほうと勘違いしていました(汗)

実際の楽譜の曲はこちらでした。ご縁のある(?)CELTIC WOMANの映像で♪

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2012.02.27 / Top↑
ドイツ シュトゥツガルトにあるPAGANINOというサイトで注文しました♪

はじめて先生にご紹介いただいたアンサンブル楽譜のパート2です!

皆さんと楽しめると良いのですが。

pdpictures.jpeg


~目次~

1 La Battaille/The Battle : Tielman Susato


2 Tanz mir nicht mit meiner Jungfer Käthen : Valentin Haubinann


3 Lascia ch'io pianga("Sarabande") : Georg Friedrch Handel


4 Ombra mai fu("Largo") : G.F.Handel


5 Ave verum corpus : W.A.Mozart


6 Jagerchor/Huntsmen's Chorus(魔弾) : Carl Maria von Weber


7 Der Lindenbaum(菩提樹) : Franz Schubert


8 Pilgerchor/Pilgrims' Chorus(タンホイザー) : Richard Wagner


9 La Vergine degli Angeli(La Forza del Destino) : G.Verdi


10 Im Balladenton/Ballad : E.H.Grieg


11 Ein Freund, ein guter Freund : W.R.Heymann


12 Das ist die Liebe der Matrosen : W.R.Heymann
2012.02.22 / Top↑
NS Design 4 String Electric Cello

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国内では「サイレントチェロ」と呼ばれる電気楽器。(某メーカーのもの)
海外ではelectric celloと呼ばれているようです。

この楽器。チェロなのか?エレクトリックベースなのか??
(写真は5弦なのでベースかな。4弦もあります。)

エンドピンもないので、ハイポジションの時などはどうするのでしょうか?
2012.01.30 / Top↑
「Sevcik, O.: School of bowing technique for Cello, Op 2 part 1」
リンク IMSLPに楽譜がありました(涙)

一見白く見えるのですが、よく読んでみると違いました~

たとえば画像に載せた第一曲目NO.3(NO.1と2はボウイングの説明)。
全音符で88小節なのですが、その下にあるのはそのバリエーション。
次ページに渡り57バリエーション!!
ひととおり弾くのに5分としても285分。5時間近くかかる~~~

こんな感じであっさりした曲がNO.12まであり、
なんとNO.6からはバリエーションが214種

端から全部弾いていったら何年かかるのでしょう。
自分が不得意とするバリエーションを早く発見したいところです。

とりあえずNO.3のバリエーションの中では
早い、あるいは遅いアップボウが課題のようです。

2012.01.27 / Top↑
この寒さのせいか、またまた1弦の調子が悪くなりシャ○ンヌさんへ。
ペグがやせて何度も弦がゆるんでしまい駒が若干動いたためか?
駒の位置を若干変えていただいて、ある程度良くなりましたが
まだ耳障りな高音の雑音がある気がします。
寒波が去るのを少し待ってみましょうか。

帰り際に楽譜を眺めていると、以前goshuさんのブログで拝見していたセヴィックの基礎練習本を発見!

goshuさんはop.3を購入されていたので手に取ってみましたが、あまりに黒くてすぐに本棚へ返却(汗)

他にも何冊かあり
「Sevcik, O.: School of bowing technique for Cello, Op 2 part 1」←ドイツのお店では12,95€(税込)
というのが白っぽかったので買ってみました!
やっぱり1ページ目は全音にかぎりますね(笑)

pdpictures.jpeg

セブシックp.1←クリックで少し拡大します。

このSevcik, O.:School of bowing technique for Cello, Op 2はなんと part 6まであります!道のりは長い~
ちなみにop.1は左手のポジショニングの練習のようです。
それも必要なんですけどね~~ 一度に両方は。。
ドッツァウアーはどうしたんだ?という突っ込みは入れないでね(笑)
2012.01.26 / Top↑
個人レッスンではじめて「曲のイメージについて」先生からお話がありました。
(それまでもお話しいただいていたかもしれませんが

レッスンの曲。
バッハの無伴奏第一番プレリュードの場合は
「私はこの曲には流れる川のイメージを持っています。」とのお話でした。
たしかに波や水面のきらめき、小さな滝や大海へ向かっていくイメージを持つと
イメージの力で最後まで集中して弾ける気がします

けれども残念だったのは、
事前に自分なりのイメージを読み取っていなかったことです。
あまりにも先生がお話ししてくださったイメージが鮮烈で、
これから自分なりのイメージを持つのはほとんど不可能かと

そこで、次の曲「アルマンド」を自分なりにイメージしてみようかな~と思います。

そうはいっても楽譜読みでイメージを作れるほどの力量も無いので、
いろんな方の演奏をお聴きした上でのイメージですが。

アルマンドの演奏で私のお気に入りはシュタルケルです。
ゆったりとしたテンポと透明感が良いな~
この演奏から受けたイメージは・・・

みなさんもご自分なりのイメージをお持ちのことと思いますので
ご興味のある方は下の「続きはこちら」をどうぞ!
2012.01.15 / Top↑
発表会が終わり一息ついて考えるのは
「次に何をやるか?」ですよね。
先生からまだ指示はいただいていないので
勝手に進めるのはいかがなもの、かもしれませんが
そこは「大人なので」少しは自分でも考えたいです。(笑)

発表会の録画を見て、
自分が認識しているよりずいぶん音程が合っていないことを自覚しました。
緊張していたことを割り引いてもかなり残念な音程!
「正確に音程を取れるための練習」が必要です。

そして発表会前に苦手意識を持ってしまい、もがいたフレーズがあります(汗)
結局「どう練習すれば自信を持って自分のものに出来るのか」が
分からないまま発表会に突入してしまいました。
ゆっくりも練習しました。
音のつながりにポイントを当てて苦手な跳躍を何度も繰り返しました。
自分なりに「傾向と対策」的なことは試してみましたが
成果は「?」

「こうすれば絶対出来る!」なんていう都合の良い練習方法は無いのだとは思いますが
世の中にはたくさんのアダルトビギナーがいるはずで、
その方達の経験知をシェアできないかといろんな方のブログを拝見したり
つたない自分のブログを書いたりしている訳です。
「言葉」と「 (人生)経験」が財産のアダルトにはこれが一番の武器ではないでしょうか。

などど「熟年の主張」をしてしまいました(笑)

ところで今日ふと、よくいわれる「譜読み」ってなんのこと?
と疑問に思って検索していて出会ったのが↓のサイトです。
ヴァイオリンが分かる!というHPで、
「自宅での練習方法」や「レッスンとお金」
「生徒さんにお願いしたいこと」「教える側として守っていること」等々、
クラシック業界(?)に疎い私にも納得の内容で、感謝しています。

他のクラシック教師の方にはもしかしたら「?」な部分もあるかもしれませんが
少なくとも全くの素人の私に
理解できない、あるいは納得できない文章はありませんでした♪

こんな理論的かつ実践的な「チェロ版」サイトを作っている方はおられませんか~?



2011.11.19 / Top↑
終わってしまいましたね~~発表会。

思いは整理できていませんが、忘れないうちに起こった出来事と思ったことをメモ。
公私取り混ぜて。

*演奏用の靴を忘れた!!

*バッハばかりリハしていましたが、モーツァルトのゲネプロで撃沈。
 実は、よせばいいのに朝自宅でさらっていて失敗を繰り返していました。

 もはや進行に気を配る余裕はゼロに。
 ひたすらソロ部分の指をさらっていて、他の人の声かけも耳に入らず。

*出番が来て袖から出てみると客席は満席。
 1Vc.と一番前の男の子との距離は1m弱。
 音の響きも人々に吸収されて全然変わっている。

*始まりの礼を忘れた(汗)
 促してくれたママ。ありがとうございます。
 それにしても客席を見回す余裕は全くなかったな~

*いままでミスしたことが無いところでミス。
 バッハの出だしで指が分からなくなった。
 ソッリマの出だしも勝手にアウフタクトしてしまいました。
 娘に聞いたらそれは聞こえなかったらしいですが・・・

*ビデオを見て分かったことですが、問題のモーツァルトソロ前と後では
 テーマの演奏が全く違っていました!
 自分で言うのもなんですが
 ソロが終了してホッとした後ののびのびと音が出ていること!!

*お客様用の椅子が不足してしまったが、予備の椅子があることを確認していなかった。

さんがセッティングを担当してくださったおかげで
 私たち団体組のセットもスムーズに。

*お客様から出演者へのプレゼントがあったので、
 メモにお名前を書いていただき貼り付けたのはよかった。

*お花を渡すタイミングが打ち合わせ不足だった。

*家族の中学生達が来てくれたおかげでなんとか食事を消費できた。
(伴奏者の参加がなかったからか、人数が少なかった)

*パーティー中、もう少し先生のスピーチがあっても良かったかも。
(講評?

*全くの個人的なことですが、家族におんぶにだっこ状態でした~
 昨夜も仕事帰りの夫を待てずに爆睡してしまいましたし

今日のところはこれくらいに。
今朝は早い時間から仕事へ行く夫の朝食につきあいながらも
1分おきに大あくび
いわゆる生あくびっていうのでしょうか。
したくもないのに止まらなくって、しまいには吐き気までする始末。
当然見送った後に一眠りさせてもらいました~

 
2011.11.13 / Top↑
穏やかな日が昇り、今日は発表会。
昨夜、会場のゲネプロで音の響きを体感してきました!
昨年の記憶よりチェロの音が大きく聞こえてちょっと焦ります。
でもチョ~気持ちいい!!

本番前のゲネプロでも音の響きをいろいろ試してみよう~

そして演奏時は集中!!
本当にたくさんの方々に支えられて演奏できることに感謝して
一音一音を大切に。
2011.11.12 / Top↑
突然ですが、みなさまの股関節はお元気ですか?!
当方はもともと股関節はそれほど柔らかくなく、
蓮華座を組むと10秒しか持たない程度。
それが昨年の夏に突然左股関節が内転しなくなりました。
日常生活には不自由しませんが、チェロを構えるとちと違和感が。
(ちなみに今はほぼ回復しています!)

AMAZONで新しいチェロ奏法の中古本をやっと手に入れて読んでみると・・・

「股関節にとって、90°に曲がった状態は不自然。
 横隔膜も上に押し上げられて、肺にたっぷりと息を吸えない状態」

と。
なんでも30°くらいお尻が持ち上がった状態が股関節にとっては親切、とか。

高めの椅子に座ることで30°お尻は持ち上がるのですが、
腿の裏が椅子の縁にあたって痛い。
血のめぐりが悪くなりそう。

厚みが三角になっている座布団が良いそうな。

「では、やってみましょう!」

古いヨガマットを折って試します。
長手方向に適当に折ります。
TS3R0057.jpg

横半分にさらに折って。
TS3R0058.jpg

上に低反発座布団を乗せました♪
TS3R0059.jpg

これは快適ですよ~!!
腰にもよさそう。

でも、家以外で弾く時はどうしたら良いのでしょう??
持ち歩きには不便そう。。。

2011.11.08 / Top↑
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